デアゴスティーニ「つくって あつめる スヌーピー&フレンズ 」第23号

デアゴスティーニ
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8月も忙しくなりそうでブログを書くどころかデアゴスティーニも溜まりに溜まってます…。

こういうのって一度溜め込むと大変なんですよね。

「つくって あつめる スヌーピー&フレンズ 」第23号

デアゴスティーニから発売されている「ピーナッツ」の名場面をミニチュアにした第100巻で完結するシリーズの第23巻の紹介です!

satoshi
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第30号まで届いてますが全然作れませんっ!

第23号の付属パーツ

第23号のパーツ

前回の第22号から作成に取り掛かった【夏のシーン-サーフボード】の続きを組み立てる為のパーツと第20号で作成した【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】のパーツです。

第23号のパーツ

パーツは意外とシンプルなので簡単な作業かと思いましたがそうでもなかったんですよ…。

サーフボードを持ったスヌーピー

第23号に付属していたフィギュアはサーフボードを持ったスヌーピーでした。

海水パンツを履いた姿とサーフボードを手と耳を使って持ち上げている姿が可愛い。

第23号の組み立て作業

【夏のシーン-サーフボード】

前回地面パーツに本物の砂を撒いた【夏のシーン-サーフボード】を準備します。

【夏のシーン-サーフボード】

奥壁や左右の壁を取り付ける前に固まった砂浜をひっくり返して砂を取り除きます。

見ためはしっかり貼り付いてますが逆さにすると結構砂が落ちてきます。

【夏のシーン-サーフボード】

壁を取り付けスヌーピーを配置すると第23号の【夏のシーン-サーフボード】の作業は完了。

【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】

続いては【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】のパティが持つジョウロから出る水の作成です。

手順①

ジョウロから出る水のパーツは透明な紐(テグス)だけで後は手作りになります。

まずは細い型紙の線部分に切り込みを入れます。

手順②

そして紙パーツを組み立てて写真のような状態にします。

手順③

そこに10cmにカットしたテグスを切れ目に差し込んでいきます。※テグスはアーチ状に設置する方が良いです。

手順④

紙の台紙の位置を参考にボンドを付けていきます。

手順⑤

全ての位置に付け終わると乾燥するまで放置します。この白いボンドの玉が水玉を再現しています。

丸が小さい場合はある程度乾いた状態で重ね塗りをします。

数時間経過後のボンド

数時間乾燥させたボンドが透明になりました!説明には青色塗料で塗装すると良いとありますが水は透明だしこのままで!

ジョウロの水の完成

出来上がった水パーツをジョウロに取り付け完成です!ボンドで水玉を作るデアゴスティーニさんの発想が凄いですよね。

【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】

第23号で作る【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】の工程もこれで完了しました。

第23号の完成

【夏のシーン-サーフボード】

【夏のシーン-サーフボード】の中身が完成しました。後は外壁や天井を付けて完成かな?

【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】

【ファン納得の定番シーン-初登場シーン】もほぼ完成です。水玉はもうちょっと大きくしてもよかったかな?

まとめ

デアゴスティーニ「つくって あつめる スヌーピー&フレンズ 」第23号の紹介でした。

最初、ジョウロの水パーツの説明を見た時は「また大変そうな作業だな…」って思いましたけど、意外と簡単で楽しかったです。

まさか水パーツをテグスとボンドだけで作ってしまうとは…。デアゴスティーニさん凄いです!

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