体重の増加が止まらないので肥満症外来に行って検査したところ、糖尿病と診断されてしまいました…。
何となくそんな気がしてたので驚きはしませんでしたけたど、これからは食生活も考えないとね…。
そんな病院帰りに立ち寄ったGEOで話題の周辺機器を見つけたので買って来ましたよ!
レトロアーケード ドック

| 商品名 | Retro Arcade Dock(レトロアーケード ドック) |
| 発売日 | 2025年12月18日 |
| 価格 | ¥8778(税込) |
| 対応機種 | Nintendo Switch・Nintendo Switch 有機ELモデル・ Nintendo Switch 2 |
| サイズ 重量 | 約220×190×173mm 約987.5g |
| メーカー | GEO(ゲオ) |
Nintendo Switchをセットすることで、ゲームセンターにあるアーケード筐体のようなスタイルでゲームを楽しめる周辺機器で、ジョイスティックと8個のボタンを搭載し、レバーの操作切り替えや連射機能にも対応。自宅でゲームセンター気分を味わえるユニークなアイテムです。
パッケージ&内容物


パッケージはほぼ正方形型で結構大きいです。正面には製品画像と「レトロアーケードドック」の特徴が記載されています。背面にはボタンの説明や内容物などが記載されてます。


背面は同じでSwitch本体を装着している写真が載ってます。

それでは開封していきます。フタを開くとすぐに取扱説明書が入ってました。

箱の中は仕切られていて各パーツがの隙間に収まっていました。

箱の中身はこんな感じ。USBケーブルと取扱説明書以外は、この白いよく見る養生用の袋に入ってます。

パーツ点数は以外と少ない代わりにパーツが大きいですね。こちらはメインのアーケード本体とSwitch本体を入れるトレイが2つ、そして背面パネルになります。

こちらが左右のサイドパネルとトップパネル。取扱説明書と今後のアップデートが必要な時に活躍するUSBケーブルが付属しています。
組み立て

こちらの取扱説明書に記載された順番に組み立てていきたいと思います。パッケージに書かれてた「工具不要カンタン組み立て」を確認しましょう。






めちゃくちゃ簡単に組み上がりました。パチンと嵌めてパーツを溝に差し込むだけで完成!しかも全然グラグラしないし驚きの安定感!

マジですげーよコイツ。

Switch本体を入れるコンソールトレイにはサイズを見ただけで分かりそうなものなのにちゃんとイラストと文字が書いてるので安心。

こちらのコンソールトレイはマグネット式になっているので装着も簡単!

Switch本体を入れると完成。また我が家にアーケード筐体が増えましたV


トップパネルとサイドパネルには保護フィルムが貼られてました。

フィルム捲りフェチも大満足。
製品チェック


Switch2本体を入れて完成した「レトロアーケード ドック」の正面と背面はこんな感じ。


サイドパネルもピカピカなので写り込みに注意が必要!

ジョイスティック・ボタン周り。操作パネルには触り心地の良い高級感のあるシールが貼られています。レトロアーケードゲームに適したアーケードドックなので、全てのゲームには使えませんがレバーを左スティックor十字キーor右スティックに切り替えは可能です。TURBO(連射)ボタンやキャプチャーボタンも備えてます。


Switch本体を「レトロアーケードドック」に入れた状態でもソフトの入れ替えが可能になってます。


電源や音量の物理ボタンも直接操作が可能です。


背面パネルにはmicroSDカードとSwitchのゲームカードが各12枚ずつセットが可能です。

ゲームカード入れる部分の奥にmicroSDカードを差し込める溝があります。ゲームカードも左右のツメに引っ掛かっているので簡単に落ちる事もなく、すぐに取り出せる程よい感じです。

筐体の底面には充電用のTYPE-C端子が挿せる様になってます。そして写真の底面の上下にあるボタンの様なスイッチを挟み込むと簡単にサイドパネルが外せる仕様!

分解するのも簡単なのもGood!

ちゃんとケーブルが通るので充電ケーブルを差したままにできるのが普段使いに良い感じ。

コンソールトレイは指1本で引き上げるだけで簡単に脱着できちゃいます。
SwitchとSwitch2での比較
「レトロアーケードドック」はNintendo Switch・Nintendo Switch 有機ELモデル・
Nintendo Switch 2に対応してるのでどんな感じになるか試してみましょう。

有機ELモデルは売っちゃったから試せないよ。

Switchを入れた状態。Switch2に比べると画面も小さいですが、レトロアーケードって考えるとこちらの方がしっくりくるかも。

Switch2を装着するとこんな感じ。かなり画面が大きくなりますね。


並べて見るとこんな感じになります。画面の大きいので遊びたいけど、レトロアーケードと言われるとSwitchの方がぴったりな気がします。

ゲームを起動させたSwitchはこんな感じ。

Switch2だとめちゃくちゃ大画面になりますね。


画面の大きさだけでなく色も鮮やかで綺麗なので遊びたくなるのはもちろんSwitch2の方ですね。
遊んでみた。

我が家にあるミニアーケード筐体達。ジョイスティックやボタンの大きさは「ネオジオミニ」より「アストロシティミニ」の方が近いです。

「ネオジオミニ」と「レトロアーケードドック(Switch2)」を並べるとこんな感じに。

「アストロシティミニ」と「レトロアーケードドック(Switch2)」アストロシティミニには「アストロシティミニ ゲームセンタースタイルキット」を装着してます。

小・中・高で遊んだゲームが気軽に遊べる環境はいいよね。

「レトロアーケードドック」で遊びながらJADATOYSのフィギュアを並べるのも臨場感がアップします…?
いつもYouTubeにレビュー用の数秒の動画をアップしてますが、今回は実際に1プレイ遊んだ3分弱の動画をアップしましたので見て下さい。
子供の頃、ファミコンショップでスーファミ版ストII大会に出たりして上手かった方ですが、今はめちゃくちゃ下手になりました。

昇竜拳が出せないのはテクニックにせいなのかレバーのせいなのかは謎…。
総評

GEOから発売された自宅でアーケード気分を楽しめる「レトロアーケードドック」で遊んでみました。
定期的に再販されてたみたいですが、欲しくても買えなかったので定価より高い、フリマアプリでの購入を何度も考えてたので定価の¥8778(税込)は安く感じます。
デザインも良いしSwitch(+有機EL版)とSwitch2にも対応してるし、組み立ても超簡単なので満足度は高いです。使わなくなったSwitchが部屋の片隅に眠っているのなら、アーケード筐体として使うのはGoodな考えだと思います。
私は正直ちょっと遊べてディスプレイとして飾って置きたいだけなので気になりませんが、この「レトロアーケードドック」で本格的に格闘ゲームを遊びたい人は操作性にちょっと問題があるかも知れません。
私はアーケードコントローラーで遊ぶ機会がないのでいまいち分かりませんが、Xやネットの情報を見てみるとジョイスティックのレバーガイドが丸型になってるみたいで、確かにジョイスティックが斜めに入ってる感覚がないので操作しにくかったかな。(アストロシティミニを触ってみると四角いガイドでした。)
分解して交換する勇気のある人は「レトロアーケードドック」用の四角いレバーガイドが売られてるみたいですね。
昇竜拳が上手く出せないのはテクニックのせいだとは思いますが、四角いレバーガイドで解消するのならちょっと気になるかも…。
同じ形状でさらにレトロっぽい雰囲気で楽しめる筐体型アーケードコントローラー「アケつく」って商品もコロンバスサークルから販売されてます。
こちらは値段が少し高めですが、レトロ筐体っぽくするステッカーやジョイスティックのレバーボールが2種類付属してるので気になる人はチェックして見て下さい!

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