タイトル通り今日は愛用しているSeriaの「コレクションケース」の類似品をDAISOで見つけたので、独断と偏見でどちらが良いのか決めようと思います!
予算100円でミニチュアを飾る

物価高騰の世の中ですが、私たちの様なおもちゃ好きの為にメーカーさんは100円で買える良品を作り続けてくれてありがたいものですね。
せっかく購入したクオリティの高いおもちゃやミニチュアいを片付けてしまうのは勿体ないので、部屋に飾る為に使用している100円で買える素敵なアイテムを紹介します。
今回は私が愛用しているモノと最近見つけたモノを比べて、どっちを買えば良いのかを検証し独断と偏見でどちらが良いから決めようと思います。
コレクションケース


まずはこちらSeriaの「コレクションケース」私のTwitter(現X)で何度か紹介している商品です。
常にストックしていて飾りたいおもちゃが見つかった時はコレに入れてます。

内容物はこんな感じで柔らかい透明フィルム付きのフレームが1個と専用の台座が2個入ってます。
ディスプレイスタンド


そしてこちらがDAISOで買える「ディスプレイスタンド」になります。昔から発売されている様ですが私はついこないだ知りましたね。

こちらの内容物はフレームが1個と形状の異なる専用台座が1個付いてます。
比較

「コレクションケース」と「ディスプレイスタンド」を並べるとこんな感じ。フレームは同じで台座の形状と個数が違います。

柔らかい透明なフィルム付きフレームは全く同じモノが使われていて、販売元が違うだけで製造者は同じなのでしょう。

各社、台座の形状を変えてオリジナリティを出しているだけですね。
ただしDAISOの「ディスプレイスタンド」はフィルムの上に台座を置いて封入されていたせいか、Seriaの「コレクションケース」はフィルムがピン!と張っているのに対して、DAISOの「ディスプレイスタンド」は既に緩んだ状態でした。
写真でもフィルムの緩みが確認できると思います。


フィルムの上にスタンドを置いて封入するのはあんまり良くないよね。
コレクションケースの良い点

コレクションケースの良いところは写真の様に連結して繋げたり積んだりできるところかな。詳しいレビューは過去記事からどうぞ。
ディスプレイスタンドの良い点

なんとこちらはサイズが2種類あってしかもホワイトver.もあるので好みや飾る場所にあったモノを選べるところ。


作業部屋には基本ブラック色の小物しか置きたくないから買ってないけどホワイト色はこんな感じだぜ!

個人差がありますが写真の様なミニチュアフードの様な小さいモノを大きいケースに入れるとちょっと寂しい気がします。

そこでDAISOのサイズの小さいケースに入れると何か良い感じに見えません?

まぁ好みが別れると思うけどね。
飾ってみた。

「コレクションケース」には専用台座が2個付属していますが、連結すると1個余りさらに連結していく事で台座が余ってきます。

余った台座は同じ製品なので「ディスプレイスタンド(9cm)」にも使用できちゃいます。

こんな感じで組み合わせて見るのも良いですよね。11cm×5列=55cmなので9cm×6列=54cmだとぴったりにはなりませんが悪くないかも。

私達のような1/12スケールに取り憑かれた人は可動フィギュアには大きくて使えないけど、お気に入りのミニチュアがあればこうやってケースに入れて飾れば良い感じ。

過去にレビューしたミニチュアおもちゃ「ミニブランズ」を入れてみるとこんな感じ。

9cm「ディスプレイスタンド」のおかげで小さいミニチュアにも対応できる様になったのも嬉しいところ。
評価

Seriaで買える「コレクションケース」とDAISOで買える「ディスプレイスタンド」を比較してどっちが良いのか検証しました。
結局中身を見れば販売元が違うだけでたぶん製造元は同じで、台座の形状が違うだけでした。
セリアの「コレクションケース」の台座は連結できるのが最大の魅力です。ダイソーの「ディスプレイスタンド」は連結ができない為、飾り易さでいえばセリアの「コレクションケース」ですがダイソーの「ディスプレイスタンド」にはサイズとカラーの選択肢があるのは良いですね。
「コレクションケース」の台座は「ディスプレイスタンド」に使用できるので、結局どちらもたくさん揃えて使っていきたいのが本音ですね。
まぁ封入方法が悪くフィルムが緩んでしまってるので個人的にセリアの「コレクションケース」がおすすめです!

おもちゃを挟み込みとフィルムの緩みはわからなくなるので問題ないんだけどね…笑
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