「機動戦士ガンダムV作戦ビスケット」レビュー!2026年No.1食玩が決定しました。

おまけ
この記事は約14分で読めます。

今日から3連休です。仕事の方は忙しくなってきましたが、今月は既に5記事も書いてるから記録更新できそうですね。

今日のレビューは話題の食玩!もちろんガンダムも詳しくないですが頑張ってレビューします。

機動戦士ガンダムV作戦ビスケット

画像引用元:プレミアムバンダイ商品ページ
商品名機動戦士ガンダムV作戦ビスケット
価格¥360(税別)/¥396(税込)
発売日2026年7月13日
ラインナップ
全5種類
ガンダム・ガンキャノン・ガンタンク・Gファイター・コアファイター(×2)&武器セット
販売元株式会社バンダイ

ガンダムファンにはたまらない、ビスケット付きのミニプラ食玩。V作戦の主力機であるガンダム、ガンキャノン、ガンタンクに加え、Gファイターとコアファイターや武器セットまでラインナップされており、小サイズながら可動や換装ギミックも搭載。お菓子のおまけとは思えない完成度の高さが魅力のシリーズです。 

パッケージの確認

今回も箱買いしましたのでまずはBOXから見ていきましょう。BOXは横に長いタイプではなく縦に長いタイプです。

なのでこちらが正面と背面になってます。正面には今回のラインナップのキャラクターのイラストがのってます。背面には注意事項がアイコンで表示されてます。

satoshi
satoshi

アミューズメントの景品にするなよとBANDAI様が言ってるぞ。

側面には全5種類のミニキットのラインナップの画像を掲載。他には賞味期限やバーコードなどの基本情報も印刷されています。

satoshi
satoshi

ビスケットの図柄もな。

天面には商品ロゴとイラストがのっていてカッコいいですね。

開封用のミシン目が観音開きの様に左右に切り取る様に指示されてます。

商品のパッケージがこちら。青色を基調とした宇宙を背景にSDガンダム達が描かれてます。背面におまけのミニキットが入った黒色の袋が接着されてます。

satoshi
satoshi

パッケージがまじでカッコイイ!

おまけを外した状態。食品なので色んな情報が記載されてます。載せる場所がないせいか袋のマチの部分にラインナップと換装ギミックがカラー写真付きで紹介されてます。

ミニキットの袋。対象年齢は15才以上で「WEB取説」を見る為のQRコードが載ってます。製品素材はABSみたいです。

開封(アソートチェック)

おまけの袋は中身のミニキットをサーチできないように厚紙挟んでくれている嬉しい配慮。

ラインナップが5種類で1箱10個入りだったので遊ぶ用と保管用も欲しいしBOXで買うか!って軽い気持ちで購入しましたがXで購入報告のポストを見てるとBANDAIの食玩はランダムアソートだと知り震えてました。

全5種類が揃わないどころか主役のガンダムすら入ってないBOXがあるみたいですが、勇気を出して開封したいと思います!

satoshi
satoshi

開封。

satoshi
satoshi

怖すぎる…。

satoshi
satoshi

うわぁ…。

satoshi
satoshi

Gファイタァァーーーーッ!

satoshi
satoshi

ふぅ…。

な…何とか全5種類は揃いました。

satoshi
satoshi

Gファイターとコアファイターを1個ずつ保管用にメルカリで購入しました。

バター味ビスケット

バター3.5%配合されただけあってバターの風味がして美味しいです。10個あったビスケットも残り5個になりました。

satoshi
satoshi

フエラムネは全然減ってねーぞ。

ビスケットの図柄は全10種類で1袋目のビスケットで9/10種類が確認できました。

satoshi
satoshi

ビスケットのアソートは優しめ。

組み立て&製品チェック

今回は取扱説明書が付属していない「WEB取説」タイプなのでWEB取説の画像見ながら紹介します。

ガンダム

satoshi
satoshi

主役のガンダムの取説だよ。

画像引用元:BANDAI商品ページ

まずは「ガンダム」です。ランナー状態のパーツと既に切り離された状態のパーツが袋に入ってました。

パーツの色分け+一部彩色済みパーツで再現されてます。

satoshi
satoshi

す…すごいぞコレ。

バランスの良い2頭身。子供の頃からBB戦士や元祖SDガンダムは好きだったのでなんか嬉しい気持ちになりました。

色んな方向からみたガンダム。全長が約26mmなのが信じられないクオリティ。

ガンキャノン

satoshi
satoshi

ガンキャノンの取説がこちら。

画像引用元:BANDAI商品ページ

続いては「ガンキャノン」。ガンダムは4色+塗装でしたが、ガンキャノンは3色成形+塗装でした。

色分け自体は少ないですが、ちゃんと腕の色分けが肩と腕と手がパーツ分割され、再現されてます。

さすがにこのサイズなので肩の武器は可動はしませんが可動しそうな造形です。

肩の武器の他に手に持つ武器も付属して意外と強そう。頭の後ろに付いたアンテナがピンピンにとんがってます。

ガンタンク

satoshi
satoshi

ガンタンクの取説はコレね。

画像引用元:BANDAI商品ページ

「ガンタンク」は4色成形+塗装です。

残念な事に塗装部分にゲートがあり切り離すとゲート跡が残ってしまいます。

組み立てたガンタンクがこちら。ガンタンクのアンテナも細いので、組み立てるだけでも破損しちゃいそう。

背中のバックパックの造形とかありえないぐらいの精度です。

satoshi
satoshi

BANDAIのプラモって本当にすごいね。

Gファイター

satoshi
satoshi

Gファイターの取説。

画像引用元:BANDAI商品ページ

「Gファイター」も4色成形+塗装です。ここまでくると見た事はありますが、どんなキャラ?乗り物かは分かりません。

こんな小さいミニキットなのに色違いのランナーが接続されてます。ここまでしちゃうと何かBANDAIの技術力を見せつけてきてる様に見える。

Gファイターも塗装部分にゲート跡がありますが目立たない位置なので、まだ良かったです。可愛い鳥っぽいフォルムが可愛くて気に入りました。

飛行機っぽいのにキャラピラーが付いてる珍しい乗り物ですね。キャタピラーも小さいのに造形が素晴らしい。

コアファイター(×2)&武器セット

satoshi
satoshi

コア・ファイター(×2)&武器セットの取説。

画像引用元:BANDAI商品ページ

続いては「コアファイター(×2)&武器セット」です。

こちらは小さなコアファイターと武器のセットの為、ほぼ切り取るだけで完成です。

コアファイターのキャノピーとビームサーベル、シールドのマークが塗装されてます。

ガンダムを手に入れたら間違いなく手にしたいセットですね。

換装ギミック

今回のV作戦ビスケットのミニキットには換装ギミックがあり、色んな形態に合体して遊ぶ事ができます。

satoshi
satoshi

Gアーマーの取説。

画像引用元:BANDAI商品ページ

Gアーマーに合体するには「ガンダム」と「Gファイター」と「コアファイター(×2)&武器セット」に付いてくるシールドが必要との事。

アニメを見ていないのでコレが何なのが分かりませんがとてもカッコいい。

パーツの付け替えだけでなくGファイターのサイドの翼が付いたパーツをくるっと180度回転させるのも良い感じ。

satoshi
satoshi

GブルとGスカイの取説。

画像引用元:BANDAI商品ページ

続いては「Gブル」と「Gスカイ」への換装には先程のシールドの代わりにコアファイターが必要になります。

こちらがGブルとGスカイ。特にGスカイを見てスカイラークのラッキーセットに登場予定の「ブングフォース」みたいだなって思いました。

アニメでのこの状態のガンダムが無事なのか心配になりますが、このサイズ感で換装ギミックが楽しめる事はすごい事だと思います。

satoshi
satoshi

ガンダムスカイとその他の遊び方。

画像引用元:BANDAI商品ページ

「ガンダムスカイ」はガンダムとGファイターで再現が可能。

下半身のスカイ部分に付けるパーツがあればもっとカッコイイと思います。オリジナル換装でないところを見ると劇中に登場する形態なのでしょう。

後ろ姿はなかなか良い感じです。

リタッチ

購入前は全塗装をする予定でしたがこの先シリーズが続く事を考えると全部塗装する自信がないし、このミニキットの良さが無くなっちゃいそうなのでガンタンクの目立つゲート跡の処理だけで終わらせようと思います。

以前、ブログでレビューした「1/12 ビジネスホテルの朝食バイキング」の時に紹介した。DAISOで買える「アクリルブラシマーカー」を使用してリタッチします。

まずは慎重にパーツを取り外すます。

DAISOのアクリルブラシマーカーのNo.35がほぼ同じ色なので簡単にリタッチできますが、そのまま塗るとゲート跡が目立っちゃいます。

Seriaで買える「クッションやすり♯1000」で軽くヤスった後に塗ってあげると、めちゃくちゃ綺麗に仕上がるので、こちらがおすすめ。

遊んでみた。

武器セットの武器をガンダムに持たせて遊んでみました。両手にバズーカを持った火力に全振りのガンダム。

ガンダムにはやっぱりこのピンク色のビームサーベルが似合いますね。

satoshi
satoshi

鉄球みたいな武器もあったよね。

軸の太さや長さの違いでうまくハマらないパーツもありますが自分だけのオリジナル換装も楽しめるのもGood◎。

ミニキットのサイズ感が分かる様に普段の生活でよく目にするモノと並べて撮影するのが◎。

バーコードバトラー2と一緒に撮影するのが1番サイズ感が伝わるかな。

続いてはコアファイター専用のスタンドを作ってみたいと思います。購入したままになっていた「透明ソフトプラ材 2mm丸棒」とSeriaで買える「プラ板 1.8mm」を使用します。

透明ソフトプラ材を好みの長さに切って曲げてプラ板に差し込んで完成!

透明ソフトプラ材はライターなどで炙る必要もなく、手で簡単に曲げる事ができるので感動でした。そしてプラ板にピンバイスで穴を開けて接着しただけです。

続いてはSeriaで買える「ディスプレイボックス」に「ミラー風シート」を貼って映えるディスプレイボックスを作成します。

ボックスの内寸法に合わせてカッターでカットします。

ミラー風シートの裏側に両面テープを貼ってからボックスに貼り付けて完成です。

V作戦ビスケットのミニキット達を中に入れるとこんな感じ!この中にコアファイターを置いて飾るのもちょっとな…って事でスタンドを作ったんですよ。

コレが¥360(税別)のビスケットのおまけとは驚きです。

いつも利用してますが、余った武器パーツは「ミニミニチャック付きポリ袋」に入れるのがおすすめですよ!

無くさない様にディスプレイボックスの裏側に貼り付けておくと良いかも!ちゃんと裏側の窪みに入るから、このまま壁面に置けるのはいいよね!

総評

BANDAIから発売された話題の食玩「機動戦士ガンダムV作戦ビスケット」のレビューでした。

間違いなく2026年のNo.1食玩になるのは間違いないですね。コレほど感動した食玩は記憶にないと思います。

ガンダムの事は詳しくないですが、子供の頃はBB戦士や元祖SDガンダムを友達の中でも1番持っていたし、良く遊んだ思い出があったので今回の「V作戦ビスケット」が発売されて本当に嬉しかったです。

最近の食玩と変わらない価格にも関わらず、おまけとは思えない色分けと彩色済みパーツのキットが付属してるので神コスパな商品でした。

造形も約26mmのプラモデルのパーツとは思えないほどの精度と再現度で、触ると怪我又は破損しちゃいそうな程のシャープな仕上がりで対象年齢を15才以上にしてあるだけの事はありました。

彩色についても細かいパーツ分けと4色(3色)の成形色+一部彩色済みパーツでリアルに再現されてました。

2頭身のプロポーションでカッコ良くて可愛い絶妙なバランスのデザインが素晴らしかったです。

パーツが細か過ぎるので遊ぶ時に気をつけないといけませんが、パーツを付け替えて遊べてる換装ギミックも楽しくて◎。

気になる点としてはこの価格帯で抑える為に仕方ないのかも知れませんが、1箱買っても全5種類が揃わない可能性があるランダムアソートですね。Xのポストで知ってからとても恐ろしくて震えてました。

「金メッキおもちゃ」のフエラムネと同じぐらいドキドキした開封作業でしたね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました