4連休の短いGWに入りました。天気も悪いみたいだし、せめて2記事ぐらいはブログ更新目指して頑張ります!

今日はこちらのホットウィールのディスプレイケースをレビューしたいと思います。
ブリックディスプレイケース 18

| 商品名 | ホットウィール ブリックディスプレイケース 18 |
| 価格 | ¥2499(税込) |
| セール価格 | ¥1497(税込) 40%off(2026年5月11日まで) |
| 対象年齢 | 4歳以上 |
| 収納ケースサイズ | 1ブロック:幅約82.0mm・高さ約30.0mm・奥行約32.0mm |
| 輸入元 | 日本トイザらス株式会社 |
色んな形に組み換えて遊びながら飾れる魅力的なディスプレイケースがトイザらス限定で発売されてます。
パッケージの確認


まずパッケージの確認から。商品のディスプレイケースが紙製のスリーブに入った状態でシュリンクされています。海外製品の為、スリーブの背面は日本語に訳されたシールが貼られています。

スリーブの正面には写真付きで使用例が紹介されています。写真を見る限りホットウィールのコース(坂道)の土台としても使用できるっぽいですね。
製品チェック

シュリンクを破り捨てスリーブから取り出してみました。ホットウィールらしいブルーのケースにオレンジ色の取っ手が付いてます。

背面はこんな感じ。ケースの正面以外は接続する為のジョイントになってます。

個体差なのかそういう仕様なのかは分かりませんが、ケースは後ろ側に反り返っています。もしかするとミニカーを入れると重みで改善されるかも知れませんね。

ケース正面のクリア素材のフタには、ホットウィールのロゴマークがデザインとして施されています。


オレンジの取っ手もケースに付いた同じ形状のジョイントが使用されているのでスライドすると外れます。

取っ手を外すとこんな感じのケースになります。

ケースをバラしてみました。同じ形状のケースが18個付属しています。

ケースのジョイントは前後のどちらからでもスライドさせて接続できる仕様です。

ケースの奥には壁に掛ける為に使用する穴が開いてます。

壁掛けできるのは良いかもね。
組み換え

実際にケースを色んな形に組み換えてみましたが、ブロックで遊んでる感覚で面白いです。

ホットウィールの「H」型にしてみたよ。

ケースを高く積み上げるとかなり後方に反り返り倒れそう。

高く積み上げたい場合は写真の様に背面同士を合わせて組み上げるとバランス良く自立します。

お互いが支え合ってて良い感じ!

ちなみに18個全部積み上げる事ももちろん可能ですが、100%自立できません。
遊んでみた。

部屋の片隅に段ボール箱に入れられたホットウィール達(LOOPSTER達)。いつでも遊べる様に置いてるけどちょっと邪魔…。

しかし今回の「ブリックディスプレイケース18」にするとこんな省スペースに収まります!

いいね。

それでは実際にホットウィールを入れて遊んで(飾って)みたいと思います。

たくさん繋げてネックレスにしたりして遊べる「LOOPSTER」をあえてバラバラのケースに入れて飾るのもいいね。

ジュエリーケースじゃん。

ちゃんと数えて無かったので既にケースに入らない子が出てきちゃいました。

やっぱり同じ形状のミニカーを入れて飾るとまとまりがあり見映えが良いですよね。

って事はうちに大量にいるZOMBOT達にぴったりかも知れません。作業机の中心に整列してもらってますがケースに入れてみたいと思います。

ブルーのZOMBOTだけでケースを埋める事ができました。

ZOMBOT専用ケースじゃん。

レッドとブルーの子を交互に入れるとこんな感じ!


そしておすすめの形態に積みあげるとZOMBOTタワーが完成しました。

足の踏み場もない部屋に持ち運ぶ時は上下方向ではなく、前後方向に接続するのも良いかもね!

自分好みのサイズや形にして飾ったり持ち運べるので優秀ですね。

結局、ミニカーの重みを利用しても後方への反り返りは改善されませんでした。

背の高い人が狭い場所に持ち運ぶ時はこの形状がベストかも。

ディスプレイケースだけど色んな形に組み変えるのが楽しかったです。
総評

トイザらス限定の「ホットウィールブリックディスプレイケース」のレビューでした。
今回はトイザらスがセール中だった為、40%offで買えた時の評価です。
5月11日まで(在庫限り)ならば¥1497(税込)で買えるので在庫があれば買った方が良いレベル。通常の価格ならちょっと悩んじゃうかも知れません。
縦に積み上げる事ができるのでスペースを取らずに飾れるので収納力としては高いと思います。
唯一の欠点は積み上げた時に後方に反り返ってしまうバランスの悪さでしょう。しかし背面同士を組み合わせて組み上げると真っ直ぐ自立するので飾り方としてはありでしょう。
デザインはホットウィールらしいブルーとオレンジの配色でホットウィールのディスプレイケースとしては◎。
思いのほか色んな形状に組み換えて遊ぶのが楽しくて面白かったです。セール期間中にトイザらスに行くホットウィールファンの方は是非手に取って遊んでみて下さい。

本格的になケースもいいよね。

コメント