去年には完成していたはずのデバステーターをやっと合体させる気になったので今更ですが「スカベンジャー」と「ミックスマスター」をレビューしたいと思います。

色々と時間が足りないんよ。

まだまだ遊ぶ予定で買ったおもちゃが溜まってますので超簡単で適当なレビューになっちゃうと思いますがご了承下さい。

どちらも2025年11月29日に発売されたトランスフォーマーですよ。
TS-08スカベンジャー&TS-09ミックスマスター

| 商品名 | TS-08 スカベンジャー | TS-09 ミックスマスター |
| 発売日 | 2025年11月29日 | 2025年11月29日 |
| 価格 | ¥4000(税別)/¥4400(税込) | ¥6000(税別)/¥6600(税込) |
| 内容物 | スカベンジャー本体・本体パーツ・武器・取扱説明書 | ミックスマスター本体・本体パーツ・武器・取扱説明書 |
| クラス | デラックスクラス | ボイジャークラス |
| メーカー | タカラトミー | タカラトミー |
歴代映画のキャラクターが最新のデザインになって登場する「スタジオシリーズ」から1986年に海外で公開された「トランスフォーマー ザ・ムービー」(日本未公開作品)の劇中に登場する油圧ショベルにロボットに変形する陸上部隊コンストラクティコンの採掘兵のスカベンジャーとミキサー車からロボットに変形する陸上部隊コンストラクティコンの装兵、ミックスマスターがスタジオシリーズに登場しました。

してました…(過去形)
パッケージ&内容物の確認

まずは恒例のパッケージ確認。クラスが異なる為、中身はさほど変わりないですが、箱の大きさは結構違います。


一瞬…5体?って考えちゃったけどフック&ロングハウルがセットだったからね。

パッケージの背面。どちらも15ステップで変形させる事ができるみたいです。


側面(左右)のデザインはほぼ同じでした。

底面にはセット内容や注意事項が書かれてました。

それでは開封します。

背景台紙にはオートボットとディセプティコンのエンブレムとメカニカルなデザインが描かれています。

どちらも本体に取り付ける本体パーツが外した状態で梱包されていました。
ロボットモード

スカベンジャーはブームとアームとバケットが一体になったパーツを背中に取り付けて完成。ミックスマスターもドラムとホッパが一体になったパーツを背中に取り付けて完成します。




スカベンジャーがデラックスクラスでミックスマスターがボイジャークラスになりますが頭部までの高さで見ればほぼ同じです。
劇中でも大きさはほぼ変わらないので、ちゃんと再現されているのは嬉しいですね。側面からみればボリュームが違いますけど…。笑

クラスって何だよ!って人はこっちを見てね。
| クラス | コアクラス | デラックスクラス | ボイジャークラス | リーダークラス | コマンダークラス | タイタンクラス |
| 大きさ | ちっこいサイズ | 通常サイズ | ちょっと大きいサイズ | 大きなサイズ | かなり大きなサイズ | 置き場所に悩むサイズ |
| 価格 | ¥2310(税込) | ¥4400(税込) | ¥6600(税込) | ¥8800(税込) | ¥16500(税込) | ¥38500(税込)〜 |

スカベンジャーとミックスマスター共に頭部は塗装されており、ミックスマスターは腹部がシルバー塗装が施されていて、ミックスマスターは一部、赤色や黒色の塗装がされてます。

どちらも腰の可動がないのは残念ですが、膝と足首の可動でそれなりにポージングは可能。

背面はこんな感じになってます。黄緑色と紫色の毒々しいカラーが最高ですね。

武器を持たせてみました。

スカベンジャーはデラックスクラスなだけであって内側はスカスカですが、ちゃんとモールドがあり情報量でカバーされてます。

右手にはARとモールドで造形されているのでALはARM LEFTの略だろな。

ビークルモードにする時に気が付きましたがミックスマスターのロボットモード時はホッパをドラムの中に収納するのが正解みたいです。
ビークルモード

続いてはビークルモードを見ていきたいと思います。




ショベルカーに変形したスカベンジャー。キャラピラ部分の全体が紫色で手抜きの様に見えますが、劇中のアニメを再現されてます。キャタピラにはコロが注意付いてないので動かせて遊ぶ場合は滑らす必要があります。




ミックスマスターはちゃんと6輪のタイヤが可動するのでコロ走行が可能。しかし実車の様にドラムが回らないので少し残念…。

シンプルな感じに見えますが良く見ると細かいところまで作り込まれていますね。あんまりごちゃごちゃしたデザインは個人的に苦手なので、アニメ通りのシンプルなデザインが最高ですね。
差し色の紫色の塗装の塗り分け綺麗です。

ロボットモードでのサイズ感は素晴らしいですが、ビークルモールド時はちょっとスケールがあってない感じ。


アームとブームはピン打ちされていて、保持力も良い感じでだいぶ高いところまで上げれます。


もちろんバケットの可動もあるのですくう動作もちゃんとこなしてくれました。
遊んでみた。

ついに念願のデバステーターに合体するコンストラクティコン(和名:ビルドロン)6体が揃いました。子供の頃からトランスフォーマーで遊んでますが、デバステーターで遊ぶのは今回が初めてです。

ロングハウルとスカベンジャー。体格差はありますが高さはほぼ同じ。

フックとスクラッパー。

ボーンクラッシャーとミックスマスター。

劇中と同様に体内に直接エネルゴンキューブを取り込んだもちろんパワーアップも再現可能なのが嬉しい。

嘘(そんなシーンはありません)

足がキャタピラな2人ですがちゃんとデザインは使い回しではなくちゃんと新規に造形されてました。

ビークルモールドにするとこんな感じに。デバステーターへの合体は次の記事で紹介したいと思います。
総評

トランスフォーマー スタジオシリーズの「TS-08 スカベンジャー」と「TS-09 ミックスマスター」の簡単レビューでした。
価格についてはスカベンジャーの様なデラックスクラスですら¥4400(税込)でミックスマスターの様なボイジャークラスになると¥6600(税込)なので決して安くはないので、こちらのコンストラクティコンは6体揃えるとデバステーターに合体できるので、コスパは決して低くありません。
造形に関しては劇中再現を優先したシンプルなデザインなので賛否両論あるかもですが、個人的には大好きです。価格の割にデラックスクラスになるとスカスカなところも残念ですが、目立たない内部にもモールドを掘る事で情報量をアップさせている努力は見受けられました。
塗装も少ないですが、大事なポイントはしっかり塗り分けられていて、アニメの再現力も高いと思います。
可動に関しては腰の可動がないのは致命傷ですが、合体を前提としてるロボットなので、大目に見てあげないといけません。
スカベンジャーはショベルカーらしい動きができるので、触ってて楽しいですが、ミックスマスターに関しては変形とコロ走行しかできないので、せめてドラムの回転は再現して欲しかったです。
個人的にはミックスマスターの顔がめっちゃ好みだし、働く車の中ではちびっ子からの人気の高い、ショベルカーなのでトランスフォーマーに興味ある人はデバステーターから始めるのはどうでしょうか。

なんでもプレミア価格で売り付けられる時代ですがまだ定価で買えそうです。

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