約40年ぶりに復活した伝説のミールトイ「Changeables(マックロボ)」が海外から到着したのでレビューしちゃいます!

ミールトイ
この記事は約11分で読めます。

今年の1月に海外のマクドナルドでChangeablesが復活すると知ったので、日本での展開を楽しみにしていましたが、海外のマクドナルドで「Lil McDonald’s」が既に発売されているのを知らなかったから日本で「ミニチュアマクドナルド」が発表された瞬間に「日本のは変形しないんだ…」って諦めてしまいebayでChangeablesを購入しました。

satoshi
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海外版「ミニチュアマクドナルド」がこちらの「Lil McDonald’s」なんだって

ラインナップも見た目も「ミニチュアマクドナルド」にそっくりだから直ぐに発売されないと思いますが日本での展開されるのを楽しみにしたいと思います。

satoshi
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保管用も欲しいのでよろしくね!

Changeables

商品名Changeables
発売日2026年1月27日
価格Hamburger Happy Meal:$4.99(2026年現在)
ラインナップ
全16種類
FR-13S・TORRUS・CAP CAP・FERGON・BOO BOT・PTERABAGDXL・X-CH4NG3・VASH
D1V4・KURTIS THE DIVINE・DRINKOBIUS-999・TEEF REX・KiO・SIZZLESAURUS・GALLA・MIN-EE
メーカーMcDonald

1980年代後半に海外で販売されたマクドナルドのハンバーガーやポテトなどのメニューがロボットに変形するミールトイ「Changeables」(日本では「へんしんマックロボ」として発売)が約40年ぶりに復活しました。

パッケージ&販促物の確認。

こちらがebayで購入した海外で販売された「Changeables」になります。パッケージはキャラクターのサイズによって異なり4種類に分けられています。

パッケージの正面には変形後のキャラクターがプリントされていて背面には全16種類のラインナップが掲載されていました。

パッケージの側面には「happymeal.com」のQRコードが載っています。

今回は「Changeables」だけでなく海外のハッピーミールボックスやChangeablesのシール等の販促物が付いたモノを購入しました。

ハッピーミールボックスはもちろんChangeables仕様。海外の雰囲気を楽しめる素敵なデザイン。

パッケージの確認と付属していた販促物の確認が終わりましたので、それでは全16種類のChangeablesを順番に見ていきたいと思います。

satoshi
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待たせたな

FR-13S

パッケージに書かれた番号順に見ていきたいと思います。1番目は「FR-13S」です。

パッケージには白い紙に包まれた「FR-13S」とイラストが描かれた説明書が入ってました。

マックフライポテトの状態から足を引き出し側面が腕になり、ポテトの中心をくるっと回すとロボットが完成。

ポテトの中心から顔を覗かせているのを見ると小さいロボがポテト型のロボットに乗っているみたい。マクドナルドのロゴはプリントでロボと指先は塗装されてます。

TORRUS

続いては2番の「TORRUS」です。

マクドナルドにある遊具プレイプレイスから5ステップで恐竜型ロボットに変形します。

令和のChangeablesの中でも1番大きいです。背面にはちゃんと尻尾が造形されてます。恐竜の部分は成形色と塗装ですがプレイプレイスの柄などはシールになってます。

CAP CAP

3番目は「CAP CAP」になります。

マクドナルドクルーのインカム付きキャップからロボットに変形する「CAP CAP」です。

全身がほぼ頭部で成形されているので胴体はなく手足は頭部に付いてます。笑顔が可愛い「CAP CAP」シールはなく全てプリントて塗装で仕上げられています。

FERGON

4番目はハンバーガーから変形する「FERGON」です。

白い包み紙に包まれたハンバーガーの状態から側面を開き包み紙の中心を引き上げると頭部が出現しロボットになります。

顔を見た感じ馬っぽさがありますが、翼があるので翼竜だと思います。「FERGON」の彩色は全てプリントです。

BOO BOT

5番目に登場するのはハロウィンバケツから変形する「BOOBOT」です。

バケツを開きMcPunk’nの表情部分を内側までにズラすと3ステップで変形が完了。

顔に似合わない巨腕ですが、足は小さくて可愛い。「BOOBOT」もシールはなく、全てプリントされてます。

PTERABAGDXL

6番目はマクドナルドバッグから変形する「PTERABAGDXL」です。

バッグの中心部分を引き下ろし背面を左右に展開すると3ステップで翼竜型ロボに変形します。

翼を広げた横幅は令和Changeablesの中でも1番です。「PTERABAGDXL」も彩色は全てプリントです。

X-CH4NG3

7番目はキャッシュレジスターからロボットに変形する「X-CH4NG3」にです。

キャッシュレジスターの液晶パネルを持ち上げ、180度回転させて本体の側面を捻ると右腕が現れ、カード決済端末の突起をスライドさせる事でロボットが完成します。

Changeablesの中でも変形の心地よさは1番かも。特に液晶パネルを持ち上げて180度回転させる動作がぬるっとしてて◎。

satoshi
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日本で展開されたら是非味わって欲しい

VASH

8番目はチキンマックナゲットから変形する「VASH」になります。

尻尾と前足後ろ足は分割線の所を上から下に下ろしますが、頭部のみ腹部からパーツを引き上げて変形します。

つぶらな瞳が可愛い「VASH」もシールはなくプリントと塗装になってます。

D1V4

9番目はマクドナルドの看板商品ハンバーガーからロボットに変形する「D1V4」です。

先に紹介した「FERGON」は包み紙に包まれたハンバーガーでしたがこちらは生身のハンバーガーから変形します。

satoshi
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包み紙の有無でキャラが変わるChangeablesの世界観良いね。

変形後の「D1V4」。彩色が美味しそうでいい感じ。はみ出したケチャップとマスタードだけでなく、パティも塗装ではなく成形色で再現されているのがポイント。

塗装だと遊んでいる内に剥げちゃうけど成形色なら全然気にせずガシガシ遊べるから良いですよね。

KURTIS THE DIVINE

10番目はバーガーグリルから変形する「KURTIS THE DIVINE」です。

グリルの側面を左右に開くと腕が現れてトップの蓋を開き背面のレバーを引き上げると頭部が出現します。

グリルの鉄板を押し上げて出てくるので頭にのったままのパティが可愛い。こちらもシールはなく、塗装やプリントで彩色されてます。

DRINKOBIUS-999

11番目はドリンクメーカーから変形する「DRINKOBIUS-999」になります。

「DRINKOBIUS-999」は腕を開き足を引き出し、背面のレバーで頭部を出す4ステップでロボットに変形します。

変形で足を引き出したせいでカップが宙に浮いてるのもあれですが、カップの置く位置は水ではなくジュースの所にして欲しいですね。

TEEF REX

12番目はハッピーミールボックスから変形する「TEEF REX」です。

ハッピーミールボックスから両足を引き出して頭部を引き出すと完成します。

上からでは確認できませんが下から覗き込むとちゃんと塗装された手が確認できます。「TEEF REX」は大きな瞳がポイントです。

KiO

13番目は商品を注文するタッチパネルから変形する「KiO」になります。

本体の中心を左右に開くと両腕が現れてパネル部分を持ち上げる事で顔が現れます。

「KiO」にはシールが多くうちに来た子はシールがズレて貼られた個体でした。貼り直そうとしましたが跡が残りそうなので諦めました。

satoshi
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全メーカーに言いたいんだけどシールは自分で貼らせて。

SIZZLESAURUS

14番目はポテトフライヤーから変形する「SIZZLESAURUS」になります。

揚げ終わって上がって来たバスケットを左右に折りたたむと腕になり、足を引き出し背面のレバーを引き上げると頭部が現れます。

令和に復活したChangeablesを見た時に「コレじゃない…」って正直思いましたが、この子を見て買おうって決めました。近寄って見てみるとこのニヤリ顔がマジで最高です。

GALLA

15番目はアップルスライスから変形する「GALLA」です。

足を引き出し中心部分を回転させると2ステップでロボットに変形します。

アップルスライスのイラストはシールっぽいですがプリントになってます。アップルですがオレンジの果肉っぽい顔ですね。

MIN-EE

最後の15番目はおもちゃディスプレイから変形する「MIN-EE」です。

「MIN-EE」もわずか2ステップで変形します。ディスプレイ部分を引き下げると顔が現れて、左右のバーが両腕になります。

シールで再現されたディスプレイの中身がちゃんとChangeablesのおもちゃが並んでいるのが良いですよね。

遊んでみた。

全てのChangeablesの紹介が終わったので今度は当時のChangeables達や日本のマクドナルドで販売された「ミニチュアマクドナルド」と比較してみたいと思います。

まずはこちらが1987年に発売された全6種類の「Changeables」です。日本名は「へんしんマックロボ」でした。

1989年に登場した「NEW FOOD Changeables」は全8種類になり、過去に発売されたロボットも塗装により情報量がアップしました。

当時のChangeablesと比較

それでは当時のChangeablesとの比較です。奇抜なデザインのFry Force(フライフォース)は今みても素晴らしいですね。令和のChangeablesはコンセプトは同じですが、だいぶイメージは変わりましたね。

こちらも変形方法は同じですがデザインは全然違います。

satoshi
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口の中でネジ止めするセンス。

こちらも変形方法を見事に受け継がれてますね。

やっぱりChangeablesは1980年代後半の時点で完成系だったのでしょうね。

「McDINO」(日本名「へんしんマックかいじゅう」)はまだ全種類集めてないので全部比較できませんが持ってるやつだけ比較します。昭和→令和。

変形前のモノと見た目が全然違いますが変形方法が同じだと変形後は何故か同じっぽくは見えますね。

ミニチュアマクドナルドと比較

続いては「ミニチュアマクドナルド」と比較です。ミニチュアマクドナルドの方はサイズも小さく、ギミックもありませんでした。絶対Changeablesの方が子供も嬉しいですよね。

パティが焼き上がるギミックも面白かったですがやっぱり変形する方が魅力的。

「SIZZLESAURUS」最高だね。

こちらもサイズとギミックが違い過ぎる。

satoshi
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早く日本でも販売してくれっ!

ほんと「ミニチュアマクドナルド」と「Changeables」の変形前の姿が同じ過ぎて今後、日本で「Changeables」が発売されるのかは心配になるレベル…。

ちなみに「マクドナルドバッグ」のデザインだけ見ればは「ミニチュアマクドナルド」の方が好き。

パッケージのQRコードを読み込んでドット絵で描かれたChangeablesのゲームが海外では楽しめるそうなので読み込んで見ると写真の様な画面になりますが、これ以上先に進めませんでした…しかし日本語で表示があるって事はやはり日本展開があるのかも知れませんね。

総評

海外のマクドナルドで販売された「Changeables」のレビューでした。

私の様に海外から購入すると送料が恐ろしい程高くつく為、おすすめできませんがハッピーミール(ハッピーセット)に付いてくるおもちゃと思えば実質おもちゃは無料みたいなものなのでミールトイは最高。

キャラクターデザインが一新されてコレがChangeables?って感じですが、変形方法が同じだったりして懐かしさを感じました。

材質は詳しく調べてませんが「ミニチュアマクドナルド」のおもちゃと同様に艶消しのサラサラした材質が使用されているので触り心地は◎。

変形ギミックも2〜5ステップで変形できるので、小さなお子様の初めての変形トイとしても選んで貰えると思いますし、Changeablesは多くの人が待ち望んでいるので、日本マクドナルドさんお願いします。

約40年も続編がでなくてChangeablesは正直諦めていましたが今回は復活してくれてありがとうございます。

satoshi
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日本マクドナルドさん待ってるぜ

ブログ用の写真撮影が終わった後の作業机の状態…記事書き終わったのでいまから片付けます…。

ミールトイおもちゃ
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satoshi

最近はミニチュアとかカプセルトイのレビューが多め。だけど老眼が進みそろそろ辛くなってきました。

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