最近は仕事が忙し過ぎて平日におもちゃを開封する事もできなくなってしまったので、今回のシルバーウィーク(4連休)は本当に助かりました。

今日は6月にAmazonで注文した後に色々あってやっと到着したこちらのフィギュアのレビューしたいと思います!


可愛い女の子のフィギュアも良いけどカッコいい女性フィギュアもGoodだね。◎
Marvel Legends Series Dark Avengers Warbird

| 商品名 | Dark Avengers Warbird(ダーク アベンジャーズ ウォーバード) |
| 発売日 | 2025年2月 |
| 価格 | $24.99(¥3919.68円 ※9月19日現在) |
| シリーズ | Marvel Legends Series (マーベル レジェンドシリーズ) |
| メーカー | HASBRO |
マーベル・コミックの「ダーク・アベンジャーズ」に登場する、ムーンストーンがキャロル・ダンバースになりすましたウォーバードを立体化したフィギュアです。
約6インチ(約15cm)のサイズで、複数の可動ポイントを搭載しています。交換用頭部や手首、腕に装着できるパワーエフェクトパーツが付属し、さまざまなポーズを楽しめます。
パッケージ&内容物の確認


ウインドウ型のパッケージになっていフィギュア本体の他に、付属しているパーツまで確認できるタイプです。背面にはウォーバードのイラストと英語表記でキャラクター紹介が記載されてます。


側面はこんな感じ。デザインがとてもGood!左右で異なるウォーバードのイラストもカッコいいですね。


パッケージの天面には店頭でフックに掛けて陳列させる為の透明の吊り下げ用のハンガータブが付いてます。

Googleにお願いして翻訳してもらおう。


ノーマン・オズボーンの指揮の下、ムーンストーンはダーク・アベンジャーズとして悪党集団にスカウトされ、ヒロインのキャロル・ダンバースになりすますことになるって事を、何回も記載されてるんだけど合ってるのかな?

それでは初めてのマーベルレジェンドシリーズの開封をしていきたいと思います。

内容物はこんな感じ。価格が安い為、付属品もとてもシンプルですね。ウォーバードの本体の他には交換用の頭部パーツに、交換用手首パーツとエフェクトパーツが付いてます。注意書きが書かれた紙も付属してました。
製品チェック

マーベルレジェンドシリーズのフィギュアは以前から購入はしてますが、開封して遊ぶのが今回が初めてなのでじっくり見ていきたいと思います。

ちなみにMARVELの知識もないので暖かく見守ってくれよな。


フィギュア本体の正面と背面。普段からfigmaやS.H.Figuartsを見ていると、荒いところが見受けられますが、思ったより悪くないですね。


スーツの赤色の部分は成形色で黒色の部分が塗られてます。

顔はデジタル彩色によって細かな表情までリアルに再現されています。

髪の造形も良い感じ。

ヒーローらしく足は筋肉質で力強い感じ。

ブーツの造形はなく足の肌色の成形色に塗装だけで再現されてます。
交換用パーツとエフェクトパーツ


交換用頭部パーツは瞳みが白く発光してる様な表情になってます。ちなみにMARVEL LEGENDS SERIESの「ウォーバード」は両方に瞳のプリントがありました。



交換用頭部パーツの髪は動きのある造形になってます。写真では分かりづらいですが私のは、グラデーションというか塗装が落ちたような感じになっちゃってます…。


フィギュアには平手パーツが付いた状態でしたが、交換用手首パーツは握り手です。

エフェクトパーツは両腕に付ける事の出来る事ができます。瞳が白く発光してる状態との表情と相性は良い感じ。

能力を発動してるみたいでいいよね。
可動範囲可動範囲


首の可動はボールジョイントの為、360度回るはずですが髪が体に干渉し写真の程度にしか回りません。


髪とスカーフのせいで上下の可動もそのままではできませんが、スカーフを外す事で若干動く様にはなりました。


肩にはバタフライジョイントが採用されているので手前と奥に可動します。

頭部パーツを外して上から見るとこんな感じ。左肩を奥に右肩を前に出してます。


二の腕部分のロール軸は360度回ります。


肘は2重ヒンジになっているのでほぼ180度曲がります。

コレは嬉しいよね。


肩の上下の可動は約90度。


胴体は胸部と腹部に可動があり、胸部の可動はこの程度ですが…。


腹部の可動を入れるとかなり前後に可動します。

そのおかげでこんなポーズもできちゃいます。


太もものロール軸は360度回りますが、太ももの造形がリアルな分、回すと形が合わず微妙です。


足は前に約90度上がります。


開脚はこの程度開きます。


膝も2重ヒンジになっているので太ももとふくらはぎがペタっとくっつきます。

つま先の可動はありませんが、足首が約90度可動します。
¥100アクリルブラシでリタッチしてみた。

ほぼ成形色で塗装も少ないのであまり気になるところもありませんが敢えていうならこの部分。

黒色部分の塗装があまく赤の成形色が目立ってる。


簡単なリタッチなので今回はDAISOで買える話題の「ACRYLIC BRUSH MARKER」を使ってみようと思います。

ペンなので縁に沿ってなぞるだけでこの仕上がり!

。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。

肩の塗装の欠けもこの通り。色も塗ったあとの質感もほぼ同じ!

便利過ぎるだろコレ。
遊んでみた。

フィギュアのスタンドが付いてないどころかスタンドに刺す穴すらないので、両面テープで止めてます。

エフェクトパーツと交換用頭部パーツを使用しました。

下からのアングルも良い感じ。

スタンド穴も無いのに飛んでるポージングが似合うのはやめて頂きたい。

ECサイトの商品画像でこのポージングの「ダークアベンジャーズウォーバード」を見て買うの決めたと言ったも良いぐらいのお気に入りポージング。



最後はサイズ感を確認する為に1/12スケール相当のfigmaと並べて終わりたいと思います。

リタッチするのは良いけどちゃんと乾かさないといけないぞ!

総評

ハズブロから発売されているマーベルレジェンドシリーズの「ダーク アベンジャーズ ウォーバード」のレビューでした。
個人的にマーベル レジェンド シリーズのフィギュアを開封するのは初めてだったので楽しかったです。
価格については海外で販売されている価格を表示している為、円安の今だと日本のショップで買う場合はもうちょっと高いです。
付属品が少ないですがこのクオリティのアクションフィギュアが$24.99なのは驚きですね。最近の日本の可動フィギュアは普通に¥9000とかしますからね。
少々、品質に雑なところが見られますが値段を考えると全然問題ないレベルだし、また良いフィギュアがあれば開封用も購入して遊んでみたいと思いました。
可愛い美少女フィギュアをメインに買う事が多いですがカッコいい女性のフィギュアも全然ありですね!

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