変形ギミックを搭載したカプセルトイ「1/12 ICOMA タタメルバイク」レビュー!

カプセルトイ
この記事は約8分で読めます。

日曜日は買い物にも行かずブログの整理をしていました。閲覧数の少ないモノは削除し、サイドバーのカテゴリーを一部メーカー別にしてみました。

satoshi
satoshi

良かったらサイドバーのカテゴリー一覧を見てくれよな!

「1/12 ICOMA タタメルバイク

画像引用元:okbase商品ページ
商品名1/12 ICOMA タタメルバイク
発売日2023年4月
価格500円(税込)
ラインナップ
 全4種類
1.イエロー
2.ミリタリー
3.ライトウッド
4.スポーツレッド
メーカーSO-TA
※今回のレビューは太字で記載した商品です。

ガレージキットから実車化プロジェクトが本格的にスタートした。トランスケースの様なボックス型からバイクに変形する「TATAMEL BIKE」が1/12スケールになってカプセルトイに登場しました。

内容物&組み立て

今回は欲しかった「1.イエロー」が1回で当たったので1つだけ購入。

大玉のカプセルには袋に入ったパーツ類とシールが2枚、組立説明書とカタログが各1枚入ってました。

パーツ数は22個です。カプセルトイの中ではそれなりに多い部類ですね。

カプセル内はぎっしりパーツが入ってるのでシールは写真のように折れ曲がってる可能性があります。

説明書を見ないと組み立てはできませんが簡単で楽しいです。パーツの向き等は注意して説明書を見た方がいいですね。

完成(シール未貼り)

組み上がった「1/12タタメルバイク」がこちら。写真は折り畳んだ状態です。変形方法も説明書に記載あり。

カプセルトイとは思えない変形。遊んでいて楽しいです。後から塗装をするのでシール未貼り状態です。

1/12スケールと言うだけであってfigmaの様な可動フィギュアにはぴったり。

ただ強度上の問題だと思いますがハンドルとブレーキが一体成形なので、フィギュアの握り手ではハンドルを握らせるのが難しく、手を添えるだけになるのが少し残念。

説明書とカタログ

パーツ一覧や組み立て、変形方法はモノクロ印刷された紙に記載されていて非常に分かりやすく解説されています。

カタログの方はカラー印刷になっていて、ラインナップやカスタムした「1/12タタメルバイク」が紹介されています。

塗装&カスタマイズ

まずは1番に思いつくカスタマイズといえばハンドルの改修です。ニッパーでブレーキ部分だけを残しカットしました。手頃なプラ棒が無かったので美少女プラモデルのランナーを使いました。

続いては塗装。一旦全て真っ黒に塗りつぶし、後は必要な部分だけをイエローに塗装しました。

サイドパネル。同じ柄のシールが付いてますが質感にこだわってマスキングテープを使用し、ラインを引きました。

satoshi
satoshi

遠めからみたら完璧じゃん。

完成(塗装+シール)

塗装の後に「ICOMA」のロゴとヘッドライト、ナンバープレートのシールを貼って完成。

シールだけでも十分完成度の高いキットだと思いますが、メーカーもカスタマイズを全面的に推しているのでやりたくなりますよね。

畳んだ状態の「1/12タタメルバイク」オレンジ色のコロがワンポイントでいい感じ。

色んな角度から見たらこんな感じになってます。前輪を隠す様なパネルは実物には付いていないので外しました。

satoshi
satoshi

パネルありの状態はコレ。

本当はブレーキランプの塗り分けなど、細部まで塗装で仕上げる予定でしたが、実はマスキングテープの貼り方が甘く、塗装を失敗して嫌になりやめました。

全面パネルの裏側やメーターが黄色に…。塗り直す時間もないし、前から見たら見えないしもういいや。

元々シルバー塗装が施されていた部分はガンダムメッキシルバーで塗装。

ナンバープレートのシールを貼る前に下地を白色にするつもりだったけど、こちらも面倒になりそのまま貼りました。やっぱり白いシールだと下地が透けますよね…。

シート裏に何かが差し込めそうなん穴が元々あったので実物のようにプラ棒を差し込んでみました。

カスタムパーツ配布

画像引用元:ICOMA商品ページ

ICOMAのサイトでは3Dプリンター用のデータが配布されてます。サイドパネルやリアボックスなど3Dプリンターがあれば是非やってみたいですね。

遊んでみた。

「1/12タタメルバイク」を見つけたジャンヌダルクさん。

サイズ感がいい感じ!座席後ろのプラ棒が取っ手の代わりになってて扱い易そう。

figmaの可動フィギュアに丁度いい感じ。1/10スケールの美少女プラモデルを乗せてサイズ感の検証するの忘れてました。

Twitterで色んなカスタマイズをしてる人がいるのでもう一台欲しいけど、きっとカスタマイズする時間ないからな…。

今回はハンドル部分を改修しただけですが、フィギュアと合わせて写真撮るならやっておきたいですよね。

捨てないで取っておいたランナーを適当な長さで切って接着剤で付けるだけですからね。

ニッパーで切り離す際、豪快にカットすると細いブレーキがポキッと折れちゃうので注意して下さい。

satoshi
satoshi

経験者が語る。

評価

SO-TAから発売されたカプセルトイ「1/12タタメルバイク」のレビューでした。

価格の方は500円ですが価格以上のクオリティの為、コスパは良いと思います。

造形は実車と比べるとカプセルトイ用にアレンジはされているものの、どちらの状態も上手く再現されています。

彩色は必要最低限ではありますがシルバー塗装などが施されている為、塗装をしなくても十分です。カプセルトイではなくボックス版は少し価格が高い分、塗装が少し豪華になってるみたいです。

小さなカプセルトイなのに、パーツの取り外しなしで変形するのは感動するレベル。手元にあるついつい変形して遊んでしまいます。

買ってない人は是非購入して遊んで欲しいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました