今日は当ブログで1番PV数が少ないジャンル「トランスフォーマー」のレビューをしたいと思います。

毎回お伝えしてますがトランスフォーマー初心者向けのレビューになります。ガチなレビューを楽しみたい方は他のサイトを探して下さい!

見られない理由はそれだよね。
TS-18 サウンドウェーブセット

| 商品名 | TS-18 サウンドウェーブセット |
| 発売日 | 2026年4月25日 |
| 価格 | ¥9240(税込) |
| セット内容 | サウンドウェーブ本体・ラヴィッジ本体・バズソー本体・レーザービーク本体 サウンドウェーブ武器・ラヴィッジ武器・バズソー武器・レーザービーク武器・取扱説明書 |
| クラス | リーダークラス(サウンドウェーブ/ボイジャークラス・ラヴィッジ/コアクラス・バズソー/コアクラス・レーザービーク/コアクラス) |
| メーカー | タカラトミー |
歴代のトランスフォーマー映画作品に登場したキャラクターを最新の技術で再現するフィギュアライン「スタジオシリーズ」で1986年に海外で公開された映画『トランスフォーマー ザ・ムービー』(見本未公開作品)に登場したサウンドウェーブが3体のカセットロンとセットになり発売されました。
パッケージ&内容物の確認


まずはパッケージの確認。サウンドウェーブ本体はボイジャークラス相当ですが、3体のカセットロンが付属している為、リーダークラス相当のパッケージに入ってます。
海外版のパッケージにシールを貼り日本版として販売されてます。パッケージ裏面下部は黒色のシールで隠されています。


パッケージの側面には迫力のあるカッコいいイラストが描かれています。


パッケージの天面と底面。注意書きやセット内容、材質表示などの情報は全て底面のシールに記載されています。

T-SPARK商品は大人向き商品だから15才以下の子供は遊べないぞ!


それでは開封して内容物の確認をしたいと思います。

青色を基調とした背景付き台紙にサウンドウェーブとカセットロン達が張り付けにされてます。笑

昔みたいなブリスターには戻らないんだろな。

張り付けられていたサウンドウェーブとカセットロンを救出して並べてみました。1万円を切る価格なのに何かすごく豪華です。
ボイジャークラス1体にコアクラスが3体なので普通に計算しちゃうと¥13560(税込)!

クラスって何?っていうTF初心者の人はこちらを見てね。
| クラス | コアクラス | デラックスクラス | ボイジャークラス | リーダークラス | コマンダークラス | タイタンクラス |
| 大きさ | ちっこいサイズ | 通常サイズ | ちょっと大きいサイズ | 大きなサイズ | かなり大きなサイズ | 置き場所に悩むサイズ |
| 価格 | ¥2310(税込) | ¥4400(税込) | ¥6600(税込) | ¥8800(税込) | ¥16500(税込) | ¥38500(税込)〜 |

お買い得じゃん。
ロボットモード

パッケージにはロボットモードの状態で入っていたので、まずはロボットモードをみていきますが、膝のパーツが格納された状態だったので、膝パーツを出した状態にしました。




正面・背面・側面から見るとこんな感じ。劇中(当時のアニメ)の再現度が高いです

個人的に実写版の複雑なデザインのトランスフォーマーが苦手なので、86シリーズの様なシンプルなデザインが大好きです。

サウンドウェーブの背面。背中に大きなバックパックを背負ってます。


サウンドウェーブの下半身。膝のパーツが可動式なっていて、後ろから押し込むと写真の様に飛び出しますので遊んでいるうちに凹みがち。正面と背面にカセットプレイヤーの操作ボタンが造形されています。

最近のトランスフォーマーにはほぼ採用されてますが、ちゃんと足首が可動するので足が綺麗に地面に接地します。◎

よく見てみると右足に白い塗料が付いてました。

謎の塗料汚れ。

まぁMr.カラーうすめ液で拭き取れば取れるので全然気にしませんけどね。


落ちない…。
まぁあまり目立たないのでそのままにしておきます。


可動の邪魔になりそうに見えるこの操作ボタンのパーツは可動する為、邪魔にならないのは良いよね!


そしてサウンドウェーブといえばこのギミック。左肩のボタンを押し込むと、カセットドアが開きます!子供の頃からトランスフォーマーで遊んでますが、サウンドウェーブを手に取って遊ぶのはコレが初めてなので感動しました。


ボイジャークラス相当なので親指以外の4本指が一体になってますが開く事ができます。

指の可動と2重ヒンジの肘はもちろんこの為だと思われます。

イジェークト!

サウンドウェーブに武器を持たせてみました。。やっぱり右肩にこの武器を背負ってないといけませんよね。


手に装備する武器は本体の中に銃身が隠れているので後ろの突起を押し込んでから引き出します。




背中のパネルを後方に開きそこに武器をマウントする事ができます。変形の恩恵で見えない様にパネルで隠す事も可能です。

隠す必要がなければパネルを開かずにそのまま①に差し込んでもOKです。隠したい場合はパネルを開き②に差し込みましょう。
オルタネートモード

続いてはサウンドウェーブのオルタネートモード。昔懐かしいのカセットプレイヤーに変形します。巨大なカセットプレイヤーですが、劇中ではサイズを小さくする事ができるので、気づかれない様に情報を盗聴したりしてます。




綺麗な四角形ではありませんがカセットプレイヤーだと分かるので問題なし。

カセットプレイヤーの上部。ロボットモードで背中にマウントした武器が電池みたいになってるのも面白いですね。


もちろんカセットプレイヤーの状態でも「イジェクト」できちゃいます。

ロボットモードではボタン類に文字やマークがない方が表に出てますが、カセットプレイヤーの時には文字やマークがあるのはGoodですね。


変形時に内側に隠れてしまいますが左右で違うスイッチが造形されているのは何故でしょうか。
カセットロン

続いてはサウンドウェーブが率いる「カセットロン」の3体です。左からラヴィッジ・バズソー・レーザービークになります。

変形させるとこんな感じ。ラヴィッジは瞳と前足のシルバー部分が一部塗装されていて、バズソーとレーザービークは瞳と体(黄色・赤色)と翼の一部にプリントが施されています。

別パーツになっていた武器と尻尾を付けたラヴィッジがこちら。両側のミサイルがシルバー塗装されています。

なんか凄く可愛いです。


武器を装備したバズソーとレーザービーク。こちらは塗装なしの成形色でした。
特にレーザービークは優秀で「戦え超生命体トランスフォーマー」を見直してますが、ディセプティコンの戦士なんかよりレーザービーク(コンドル)だけで良いじゃん…ってなるぐらい優秀です。
遊んでみた
それではサウンドウェーブの内部にカセットロンを収納していきたいと思います。

まずはラヴィッジです。全体的に黒色のカセットテープなので、サウンドウェーブの青色にも悪くないですね。

続いてはバズソーを入れてみました。カセットドア枠が黄色い塗装があるのでまずまず。

続いてはレーザービーク。サウンドウェーブには合ってない気がします。

結論的には透明じゃない方がいい気がするよ。笑


ボタンを押してカセットドアが開くギミックがこんなにも面白いとは思いもしなかったですね。

イジェクトされたレーザービーク。

偵察から帰還したレーザービーク。

両手の側面に突起がある為、レーザービーク(バズソー)の足裏の窪みに挿すと、少し固定できます。

保持力少なめなので注意は必要。

カセットロンの武器も5mm軸なのでサウンドウェーブに持たせたりする事もできました。

カセットロンが3体もセットになってるのは本当助かりますね。

サウンドウェーブといえば発掘したエネルゴンを入れるクリアのケースを生成してる事が多いのでおすすめの100均玩具「地層キューブ」を使って作ってみました。

大きさ比較。リーダークラスのオプティマスより少し小さくデラックスクラスのパーセプターより少し大きい感じ。


我が家のカセットロンも徐々に増えてきましたよ。


サウンドウェーブさんイケメンだ。
総評

タカラトミーから発売されたトランスフォーマー「TS-18 サウンドウェーブセット」のレビューでした。
価格の方は¥9240(税込)と決して安くはありませんが付属品の内容や製品のクオリティを見るとむしろ安いぐらいです。
当時のアニメに登場するサウンドウェーブはここまでスタイリッシュではありませんが、本商品はその特徴をしっかり捉えつつ、当時のアニメらしい雰囲気が見事に再現されていると感じました。
ロボットモードとカセットプレイヤーモードそれぞれに合わせて、再生や早送りなどの操作ボタンが用意されている点も面白いポイントです。さらに、ボイジャークラスならではの指の可動も魅力的でした。
中でも、「イジェクト」を再現できるよう人差し指がやや伸びた手の造形は、細かなこだわりを感じられてとても良かったです。
彩色についても塗り分けも非常に綺麗で不満な点はありませんでした。
子どもの頃からトランスフォーマーで遊んできましたが、サウンドウェーブは実際に手に取って遊んだのは今回が初めてでした。ボタンを押してカセットドアを開け、カセットロンを出し入れして遊べるギミックはとても楽しく、つい夢中になってしまいました。
変形が簡単だった事もあり非常に遊び安かったのでトランスフォーマー初心者にもおすすめです。
不満ではありませんがポーズをつけて遊んでいる時に必ずと言っても良いぐらい、膝のパーツ押しちゃうので諦めて足の裏側を展開して、内側から押してあげて下さいね。


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