11連休の最終日の今日は先日レビューした「figma 馬 ver.2」にぴったりなアイテムのレビューです。

「figma PLUS 出走ゲート」

商品名 | figmaPLUS 出走ゲート |
発売日 | 2023年4月 |
価格 | ¥3900(税込) |
仕様 | 組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・シール付属・全高:約305mm(パネル含む)、ゲート内全高:約215mm(支柱【長】使用時)/ 約175mm(支柱【短】使用時) |
メーカー | マックスファクトリー |
「figma」の遊び方を広げる「figmaPLUS」に「figma 馬 ver.2」のサイズに合わした「出走ゲート」が接着剤不使用の組み立て式のプラスチックモデルで登場しました。
パッケージ&内容物確認






「figmaPLUS出走ゲート」はプラモデルの為、通常のウィンドウパッケージではありません。
芝生を連想させる緑色を基調としたパッケージになっていて、各所に「出走ゲート」の写真やfigmaと合わせた使用例が掲載されています。

開封したところ。中に入った箱を見るとプラモデルだなって感じがします。

プラスチックモデルと言っても既にランナーから切り離された状態で袋に梱包されてました。パーツが入った袋が4個とシール、組み立て説明書が同梱されています。
組み立て完成(シール未貼り)

接着剤不要の為、「プラモデル作った事ないよ」って人でも説明書を見ながら楽しく組み立てできますよ。




色んな角度から見た「figma PLUS 出走ゲート」はこんな感じ。緑とグレーの2色の成形色でできています。

ゲートを操作する為の機械やタンクも一体成形されている為、塗装する人は苦労すると思います。

価格を抑える為か各所に肉抜きがされている為、見映えは少し残念な感じ…。

実際の「出走ゲート」と同様に複数の連結が可能な為、その時に使用する余剰パーツと色んなフィギュアと合わせる為の高さ調整用パーツもあります。
サイズ測定



幅 | 高さ | 奥行き |
165mm | 305mm | 240mm |
サイズが大きい事は知ってましたが予想を上回るサイズでした。まぁ「figma馬ver.2」が中に入るのでこうなりますよね。
高さ調整


写真左側のパーツが通常のサイズの物で、右側のパーツが高さを低くする為の物になります。

通常の高さがこちら。馬に人のフィギュアを乗せてゲートインさせる場合はこちらがぴったりです。

馬に乗せずにフィギュアをゲートインさせる場合はこのサイズが良いかも知れませんね。

ん…?

説明書通りに組み立てるとゲートの部分がこんな感じなんだけど…。


こっちの方がスタイリッシュだな。
カスタマイズ(塗装)

ランナーから切り離す必要は無いもののゲート処理はイマイチ。結構白化して目立ちますね。

パーツが分割されてないせいで塗装は大変です。筆塗りが超苦手な私はエアブラシしか選択しがないのでマスキングに時間が掛かり大変でした。

マスキングゾルは何回か使ってますが1回も成功した事ないんですよね…もちろん今回も失敗。

誰かやり方教えて…。

こんなに塗装したのは初めてでしたね。パーツ数が少ないのは、組み立てが簡単で良いけど、塗装はかなり大変。
山田化学のミニチュアとか美少女プラモデルのパーツ分割のありがたみが身に染みましたね。

あまり変わり映えしてないかもですが、全塗装が完成。実物の写真とか見てみましたが、結構元の2色の成形色のままでも良いレベル。タイヤだけ黒色にしてくれていたらこのままでも良かったかもね。
遊んでみた。

「figma PLUS 出走ゲート」の基本的な使用方法。サイズ感がぴったりな「figma馬ver.2」にフィギュアを載せて撮影。

ゲートを囲うフェンスの線が細く、リアルに再現されています。

手を挙げて余裕の人。

実際と同様に後ろのゲートを開けて馬をゲートインできます。

小さ過ぎず大き過ぎない丁度いいサイズ感!たくさんの「figma馬」と「figmaPLUS出走ゲート」を買って連結し並べてみたいけど、あの塗装すると考えるとちょっと躊躇してしまいます。


各馬一斉にスタートしましたーッ!

迫力のある写真も簡単に撮影できます。「figma 馬 ver.2」を持ってるよって人は安いし買ってみてはどうでしょう。

もちろん基本的な遊び方は「figma 馬 ver.2」をゲートインさせて遊ぶのが1番ですが、ゲートに入るフィギュアならなんでもOK!
ハモンドコレクションの「パラサウロロフス」もゲートインできちゃいますよ。

ハモンドコレクションの「パラサウロロフス」持ってるぞって人にもおすすめです。笑

「出走ゲート」は発馬機と呼ばれる物でスターティングゲートとも呼ばれているそうです。
評価

マックスファクトリーから発売されている「figma PLUS 出走ゲート」のレビューでした。
プラスチックモデルにする事でボリュームの割には価格が抑えられていて、造形もリアルでした。
実際の「出走ゲート」を見ても似たような感じで問題ありませんでしたが、せめてタイヤだけでも黒色の成形色にしてくれるだけでだいぶ印象が違っていたと思います。組み立て易さと価格を抑える為か分かりませんが、凝ったディテールも一体成形の為、パーツの分割がない為、塗装をしたい人は苦労します。
後、なかなかのボリュームの為、組み立てた状態で飾るにはそれなりの場所が必要なので注意して下さい。

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