山田化学がミニチュアを出さなくなってから100円ショップに行く回数も減っちゃったけど、久しぶりにSeriaに行って発見しました!

今日はこちらのミニチュアをレビューしたいと思います。

俺たちの山田化学!
ミニチュアロケットランチャー

| 商品名 | MINIATURE ROCKET LAUNCHER(ミニチュアロケットランチャー) |
| 発売日 | 2025年12月 |
| 価格 | ¥100(税別)・¥110(税込) |
| スケール | 1/12スケール |
| メーカー | 山田化学株式会社 |
山田化学の「ミニチュアウェポンシリーズ」から、待望の新作が発売。今回はロケット弾を発射する「ロケットランチャー」が新たに登場し、シリーズの幅をさらに広げています。

それでは順番に見ていこう!
パッケージ&内容物の確認


まずはパッケージから見ていきます。これまでに発売された「ミニチュアウェポンシリーズ」と同じデザインです。袋に入った台紙の裏面にはイラスト付きで組み立て方が載っています。

内容物は本体ランナー1枚と台座ランナーが1枚です。台座ランナーは「ミニチュアウェポンシリーズ」で統一されて同じモノが付属しています。
製品チェック


説明書通りに組み立てて専用台座に載せるとこんな感じです。


前と後からみた「ミニチュアロケットランチャー」。

塗装をする為に「ロケットランチャー」を調べてみましたがソ連が開発した「RPG-7」をモデルに作られてそうですね。

造形はゆるめですがミニチュアとしては十分楽しめます。

弾頭は差し替える事で2種類の状態で遊べます。こちらが発射後の弾頭。

パーツを差し替える事で持ち運び時の弾頭にできる為、遊びの幅が広がります。
ミニチュアガトリングガン

| 商品名 | MINIATURE GATLING GUN(ミニチュアガトリングガン) |
| 発売日 | 2025年12月 |
| 価格 | ¥100(税別)・¥110(税込) |
| スケール | ノンスケール |
| メーカー | 山田化学株式会社 |
山田化学の「ミニチュアウェポンシリーズ」から待望の2つ目の新作が登場。複数の銃身を回転させながら給弾・装填・発射・排莢を繰り返し、連続発射を行う火器「ガトリングガン」がラインナップに加わりました。
パッケージ&内容物の確認


パッケージは先程の「ミニチュアロケットランチャー」と同様です。組み立て方はこちらの方が複雑ですが、イラスト付きの説明書を見れば問題なく組み立てが可能です。

本体ランナーが黒色の成形色で台座ランナーがグレーの成形色なのもシリーズで統一されてます。
製品チェック


「ミニチュアガトリングガン」は1/12スケールではなくノンスケールとなっています。パーツのはまりが悪く作ってる最中にパーツがポロポロ取れるので接着剤を使用した方が良さげです。


「ミニチュアガトリングガン」の前後。「ミニチュアロケットランチャー」と違い¥100(税別)とは思えないボリュームです。

ノンスケールの為、銃身が短くディフォルメされてますが、アメリカ軍のM134「ミニガン」系ガトリングガンをモデルにしていると思います。

給弾部の造形はありますがベルト給弾式の弾薬は付いてません。
遊んでみた。

1/12スケールなので可動フィギュアにはぴったりなサイズ感!

ノンスケールの為、銃身が少し短いもののこちらも1/12スケールの可動フィギュアにぴったりでした。

せっかくなので簡単に塗装を施しディテールアップしようと思います。

木製の部分は木目調にしたいので「Mr.ウェザリングカラー」を使用しました。乾いたら半光沢のクリアを吹く予定。

ガトリングガンの方は黒色に塗っただけなので、銃口のモールドが浅いのをピンバイスを使って銃口を深したいと思います。

遠目だと全然分からないですがアップで見るとこんな感じ。やっぱりモールドが深くしっかりしているといい感じ!

塗装後の「ミニチュア ロケットランチャー」と「ミニチュア ロケットランチャー」がこちら。弾頭が浮いている様に見えるのはAIに粘土を消して貰いました。

AIに粘土を消して貰う前の画像がこちら。本当便利な世の中になったよな。


半光沢の黒色に塗ってちょっとは金属っぽく見えるかな。

ロケットランチャーの構え方がネットで調べても左右逆だったり色々。多分こっちの方が持ち易そう。

選べる弾頭が良い仕事してくれます。

山田化学の木箱を使うとなんか秘密基地っぽくなるのが好き。
総評

山田化学から発売された「ミニチュアガトリングガン&ロケットランチャー」のレビューでした。
山田化学から待望の新作が発売された事が本当に嬉しい。やっぱり¥110(税込)で買えるミニチュアは魅力的ですね。材料的に見ると妥当な価格ですが、可動フィギュアに持たせて遊べる1/12スケールのミニチュアと考えるとコスパの高い商品です。
相変わらず造形がゆるいのでもうちょっとディテールアップしてくれると嬉しいんですが、もっとリアルなミニチュアは販売されているので、気軽に遊びたい人にはおすすめです。
これまでの山田化学の「ミニチュアウェポンシリーズ」は1/12スケールで統一されていましたが、さすがにボリュームのある「ミニチュアガトリングガン」は1/12スケールでの再現は無理だったみたいです。
個体差かも知れませんが私の「ミニチュアガトリングガン」は組み立てた後も触ってるだけで、パーツがポロポロ取れるので遊び辛かったです…。
「ミニチュアガトリングガン」には特にギミックはありませんが「ミニチュアロケットランチャー」には差し替え式で発射後と持ち運び時の弾頭に替えるギミックは◎。
今年も山田化学の新作ミニチュアには期待できそうにありませんが、待望の新作を出してくれた事に本当に感謝です。

ちょっとリアルなミニチュアウェポンが欲しい人はこちらがおすすめ!↓


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