「The History Collection PlayStation」レビュー!ミニチュアプレイステーションの決定版!

カプセルトイ
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気が付けば今日で2月も終わりです。まだ去年買ったTFスタジオシリーズのデバスターもまだ開けて遊べてないっていうのにね。

そんな2月最終日はこちらのカプセルトイのレビューをしたいと思います!

The History Collection-PlayStation™︎-

画像引用元:タカラトミーアーツ商品ページ
商品名The History Collection PlayStation
発売日2026年2月
価格¥500(税込)
ラインナップ
全5種類
PlayStation™・PlayStation™2・PlayStation™3・PlayStation™4・PlayStation™5
メーカーTAKARA TOMY A.R.T.S

「The History Collection PlayStation」は1994年12月3日に日本で発売された初代プレイステーションから2020年11月12日に発売されたプレイステーション5までを細部まで再現したミニチュアモデル。

同スケールのコントローラーやゲームディスク、パッケージのミニチュアが付属し「PlayStation™」と「PlayStation™2」にはメモリーカードも付属する他、ディスクを本体に入れて遊ぶ事ができます。

PlayStation™︎

プレイステーションのセットはこちら。本体やコントローラー、シールなどが袋に小分けされています。

プレイステーションには専用のメモリーカードが付属しており、ミニチュアソフトは「アークザラット」でした。

シールを貼り終えたプレイステーションはこちら。

本体の背面には端子の差し込み口がリアルに再現されており、しかもちゃんと「通信・音声入力」など小さな文字がプリントされていました。

底面も抜かりなく作り込まれていました。

もちろんプレイステーションコントローラーは抜き差しが可能です。ダブった場合は2P仕様にできるのも良いですね。

専用のメモリーカードも本体に抜き差しできるのもGood。

「アークザラッド」はプレイステーションで発売されたシュミレーションRPG。ミニチュアパッケージとシールのサイズはぴったりなので角を合わせて貼れば綺麗に貼る事ができましたが、ミニチュアCD-ROMはシールが小さい為、端に合わせて貼るとズレる為、写真の様に少し隙間を開けて貼りましょう。

プレイステーションにはドライブのフタが開閉できるギミック付きなので中にCD-ROMを入れて遊ぶ事ができちゃいます。

satoshi
satoshi

実機みたいにボタンを押しても開かないよ。指で開けるんだ。

PlayStation™︎2

続いてはプレイステーション2のセットです。

プレイステーションと同様に有線のコントローラーとメモリーカードの付いた豪華なセットです。

シールを貼るとこんな感じ。プレイステーション2から本体の設置方法が縦向きと横向きが選べる様になりました。

プレイステーション2の全景はこんな感じ。とても懐かしいです。

本体に付いたプレイステーションのロゴマークは実機同様に縦向きと横向きに合わせる様に回転するギミックまで再現されてます。

satoshi
satoshi

嬉しい再現だけどうちの個体はプリントがズレててちょっと残念…。

こちらもプレイステーションと同様にコントローラーを本体に差し込む事ができます。

もちろんメモリーカードの抜き差しも可能。

ミニチュアソフトは「サルゲッチュ3」。ピポサルと呼ばれるサル達を捕獲するアクションゲームでアナログスティックを使用する為、デュアルショックコントローラーが必要。

プレイステーション2はドライブのトレイが引き出せるので、こちらもミニチュア DVD-ROMを入れて遊べます。

PlayStation™3

続いてはプレイステーション3のセットになります。

プレイステーション3からコントローラーが無線になり専用のメモリーカードが廃止されました。ミニチュアとしてはちょっと内容物が減り残念です。

シールを貼り終えたプレイステーション3はこんな感じ。

本体の全景。実機通り艶のある質感が再現されています。

背面の端子の差し込み口もリアルに再現されていて、文字のプリントも良好です。

コントローラーは無線になってます。コントローラーの造形やプリントもGoodです。

satoshi
satoshi

ミニチュア的には有線の方が見映えが良いけど実機が無線だから仕方ないよね。

うちに来たプレイステーション2はロゴがズレた個体でしたがプレイステーション3はまだいい感じ。本体の置き方に合わせて写真の様に向きを変えれます。

ミニチュアソフトは「みんなのゴルフ5」。誰でも爽快に楽しめるゴルフゲームがPS3になった事によりグラフィックが大幅に綺麗になりました。

PlayStation™4

続いてはプレイステーション4のセットです。

プレイステーション4からパッケージが馴染みのあるクリアブルーのケースになりました。

シールを貼った状態がこちら。

艶ありと艶なしの質感も見事に再現されていますがミニチュア的はロゴがプリントされているだけで塗装もないのでハズレ枠って思っちゃいます。

DUALSHOCK4の十字キーに接着剤の跡が付いてプリントが剥げている個体でしたが、その他のボタンのプリントの精度は素晴らしいです。

背面も残念な事に文字のプリントもありません。実機がそうなのかも知れませんね。

ミニチュアソフトは「GRAVITYDAZE2」。私は体験版を少しやった程度です。ウィキペディアのジャンルを見てみると「重量アクション・アドベンチャー・オープンワールド」と記載されてました。

PlayStation™5

最後はプレイステーション5のセットになります。

内容物はこんな感じ。PS2〜PS4の本体はブラックカラーでしたが、プレイステーション5から近未来的なデザインに様変わりし、本体カラーもホワイトになりました。

シールを貼った状態だとこんな感じになります。

本体の全景。ほんと形状が近未来的。

コントローラーもさらに進化してとてもスタイリッシュになりましたよね。

プレイステーション5の背面。プリント文字も僅かですが、印刷されていました。

ミニチュアソフトは「ASTRO BOT」になります。PSVR2版は遊んだ事がありますが、こちらは未体験です。

ミニブック

いつもはスキャナーで読み取ってますが今回の両面モノクロミニブックが約350mmと長いので裏表並べてスマホで撮影しました。

表面には写真付きでラインナップの紹介とミニチュアソフトの作成方法がイラスト付きで記載されており、裏面はいつもの注意書きと、材質表示などが記載されています。

実物との比較(スケール確認)

子供の頃に初代プレステを買って貰って以降、全てのプレイステーションを買って来ましたが現在、自宅にあるのはPS5だけなので実機との比較はPS5だけになります。

satoshi
satoshi

あ、PS5Pro以外ね。

実機のPS5の高さが約390mmに対してミニチュアPS5は約60mmでしたのでスケール的には1/6.5スケールなりますね。

ソフトは基本ダウンロード版しか買わないので持ってないと思ってましたが、限定版のミニカー欲しさに買ってました。

こちらは実物が約170mmでミニチュアが28mmだったので計算すると1/6スケールでした。

飾ってみた。

「The History Collectionシリーズ」は以前からこちらのSeriaで販売されて「コレクションケース」を愛用していましたが、現在は廃盤になってました…。

仕方なくAmazonでこちらの商品を購入しました。

The History Collectionとの相性は抜群!

分厚い本体とミニチュアソフトを入れると隙間ができて落ちちゃうのでソフトは両面テープで止めてます。

プレイステーション3から本体が大型化してきたのが良く分かります。

実機がPS5しかないので測れていませんがこれまでの「The History Collection」は1/6スケールだったので多分1/6スケールかと思ってます。

スケール表記がないのでもしかしたら1/6スケールじゃないのがあるかもですけど…。

こちらのケースなら反対側からも見れるのでほんとおすすめです。

やっぱりこうやって飾った時に有線の方がなんか見映えが良いよね。

PS3〜PS5は本体が大きいのでもうワンサイズ大きいケースに入れた方が見映えがいいかも知れませんね。

おすすめしてたSeriaの「コレクションケース」は廃盤ですが似たようなケースはまだ色んなところで販売されているので「The History Collection」を買ったら入れてみて下さい。

総評

タカラトミーアーツから発売された「The History Collection PlayStation」のレビューでした。

以前に発売されたメガドライブ版は¥400でしたが、物価高騰の現在は「The History Collectionシリーズ」も¥500になりました。しかしこれまではソフトのみだったのに対して、今回からはミニチュアパッケージまで付属している為、コスパの高い商品だと思います。

造形については何も言うこともなく最高です。しっかり細部にわたり再現されていると思います。彩色についてはカプセルトイでありがちな、個体差による差が多少見受けられました。

PSとPS2のみですがディスクを本体に収納できるギミックと有線コントローラーやメモリーカードが抜き差しできるのは楽しいです。

内容物も充実してるのも良いですけど、ダブった時に2P用コントローラーとしても使えるので、他のカプセルトイより救済される感じがします。

タカラトミーアーツさん前回のメガドライブ版も良かったけど次はセガサターンやドリームキャストなどもお願いしたいです。

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