2026年が始まったと思ったらいつの間にか1月が終わり知らない間に2月が始まってました。

こうやって歳を取っていくんだよな。

そんな今日はXでも話題になってる2026年に発売されたこちらの最新カプセルトイをレビューしたいと思います!
ATC カニタマ カプセルコレクション

| 商品名 | ARTUNIV TECHNI COLOUR カニタマ カプセルコレクション |
| 発売日 | 2026年1月28日 |
| 価格 | ¥500(税込) |
| ラインナップ 全4種類 | カニタマ(レッド)・カニタマ(ブルー)・カニタマ(オレンジ)・カニタマ(ホワイト) |
| 作者 | 工芸作家 磁佑 |
| メーカー | 株式会社いきもん |
工芸作家 磁佑氏のオリジナル変形メカ「カニタマ」が(株)いきもんからカプセルトイとして発売されました。カプセル筐体から「カニタマ」がそのまま出てくるカプセルレス仕様で保護フィルムを剥がすだけで約50mmの球体から可動箇所25箇所のメカに変形させて遊べます。
カニタマ(レッド)

保護フィルムを剥がす前の「カニタマ(レッド)」がこちら。

「カニタマ」本体とミニブックが2重のフィルムに巻かれて入ってました。

傷が付かない様に2重に巻かれてるのは助かるよ。




変形前の「カニタマ」を色んな方向から見るとこんな感じ。分割線は目立ちますが綺麗な球体が再現されてます。









変形工程はこんな感じになってます。綺麗な球体に戻すのはちょっとコツが要りますが、全然難しくはありません。

足の可動が独特なので慣れないうちは足を動かすと足のパーツがポロポロ落ちて少しストレス…。モノアイはフチがシルバーで中心がメタリックブルーに塗られてます。
カニタマ(ブルー)

続いては「カニタマ(ブルー)」になります。もちろんこちらも頑丈にフィルムが2重に巻かれてました。

変形した「カニタマ(ブルー)」色以外は他の3種と全て同じです。モノアイはシルバー×オレンジになってます。


「カニタマ(ブルー)」の正面と背面。


足の数が6本だったりハサミもありませんがフォルムは確かにカニっぽいですね。
カニタマ(オレンジ)

こちらは「カニタマ(オレンジ)」です。

個人的にオレンジは好きなカラーなので「カニタマ(オレンジ)」はお気に入り!モノアイは「カニタマ(レッド)」と同じくシルバー×ブルーでした。




足だけで4箇所も可動するので色んなポージングが可能となってます。
カニタマ(ホワイト)

最後に紹介するのは「カニタマ(ホワイト)」になります。

モノアイはシルバー×パープルでボディのホワイトと相まって、とてもクールな印象。

最後になりましたが可動範囲の紹介。6本の足には3箇所の可動+根元部分が回転します。そして腹部パーツを展開する為の可動が1つあるので合計25箇所が可動します。

英語があってるかは分からないけど英語表記の方がカッコイイと思ったから…。

パーツ分割が出来るので他のカニタマ(色違い)とパーツ交換が楽しめます…って思っていたら足パーツは接着されているので自己責任でお願いします。
ミニブック

ミニブックは通常のモノよりサイズが大きくて見やすいです。カラー印刷の為ラインナップや遊び方も良く分かります。

ミニブック裏側もカラー印刷で裏面には注意事項や材質表示やアンケートが記載されていました。

カラーのミニブックは見てて楽しい!
磁気スイッチ付きLEDライト

今回はこちらの「カニタマ」に磁気スイッチ付きLEDライトを取り付けます。

準備するモノはAmazonで買える「磁気スイッチ付きLEDライト」と「ボタン電池CR927」です。

CR927は売ってるお店が少ないみたいなのでAmazonで一緒に買いました。

まずはバラしたモノアイにピンバイスを使って穴を開けます。


開けた穴の周りに瞬間接着剤を塗って貼り付け。

ボタン電池(CR927)を入れるだけで使える状態なのでハンダとかやった事ない初心者の私でも楽々♪


磁気スイッチなのでパーツの裏に貼り付けた磁気スイッチの近くに磁石を近づけるだけでLEDライトが点灯!

控え目に言っても最高じゃんコレ。

部屋の明かりを落として撮影。辺りを照らす程の光量はありませんが綺麗に光ります。スマホ撮影ではこの綺麗さが伝えられないのが残念。
塗ってみた。

無事に磁気スイッチ付きLEDライトが使える事ができたので続いては塗装に入ります…って思ってましたが、足パーツのパネルが接着されている事が分かったので分解から始めます…。

指が血だらけになりながらやっと全4種類の「カニタマ」をバラす事ができました。


この日の夜は塗装する仕込みまで済ませて就寝したよ。

変形後、腹部になるパーツと足部は「Mr.COLOR メタルブラック」で塗りました。

こちらが塗装後と塗装前の比較です。

成形色のままでもメタルっぽくてGoodだね!

今回はキャンディ塗装とパール塗装で仕上げたいので「カニタマ(ホワイト)」以外は一旦ブラックに塗りました。白色にはホワイトを。

ブラックの次はシルバーに塗りました。

そして最後にクリア塗料を塗って完了。キャンディ塗装のコツは「薄く何回も繰り返す」らしいのでマニュアル通りに頑張りました。

キャンディ塗装とパール塗装の「カニタマ」が完成。

塗装前の「カニタマ」と比較するとこんな感じ。
遊んでみた。

進化した「カニタマ(キャンディレッド)」にモノアイをライトアップをするとこんな感じ。
磁気スイッチ付きLEDライトはスイッチを新たに設ける必要がないので本当に便利!
iPhone背面のMagSafe程度の磁気でもスイッチのON/OFFができるから、出先にわざわざ磁石を持って行かなくて済むからいいよね。

球体のパネルや足は交換が可能なので塗装しなくてもたくさん買えば色を変え遊べるのがいいですね。

エヴァ零号機っぽいのがいるな。

ドラッグorフリックで変形するぞ!
まだ買えてない人は画面をドラッグorフリックさせて変形を楽しんで下さいね。
総評

㈱いきもんから発売された工芸作家 磁佑氏のオリジナル変形メカ「カニタマ」のカプセルトイレビューでした。
価格の方は¥500とカプセルトイの中では高価な部類にはなりますがクオリティが高く満足度が高いためコスパはいい感じです。
変形前のフォルムが綺麗な球体で所々にメカっぽいモールドがあり造形レベルは高いです。彩色については塗装部がモノアイとカプセル内部の一部分だけですが、大事な所は押さえてる感じです。
足の可動が少し特殊なので慣れるまでは動かす度に足が外れたりしちゃうのでちょっと遊びつらいのが唯一の残念なポイント。
直径約5cmの変形メカに25箇所の可動を入れて変形するギミックは本当に素晴らしいですね。
引き続きシリーズ化して新たな変化メカをどんどんカプセルトイにして欲しいですよね。

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