3月最初のレビューは待ちに待ったトランスフォーマーが届いたのでそちらをレビューしていきたいと思います!

当ブログへのアクセスは100円ショップのミニチュアやカプセルトイの記事が多く、トランスフォーマーの記事は全然見て貰えてないのでアレですが、トランスフォーマーに興味を持って貰える様に頑張ってレビューしたいと思います。

トランスフォーマー初心者向けの記事だって事は先に言っておくぜ。
TS-EXパーセプターセット

| 商品名 | 【国内:タカラトミーモール/T-SPARK ZONE限定】TS-EX パーセプターセット |
| 発売日 | 2026年2月28日 |
| 価格 | ¥8000(税別)/¥8800(税込) |
| セット内容 | パーセプター本体・ラムホーン本体・ラットバット本体 パーセプター武器・ラムホーン武器・ラットバット武器・取扱説明書 |
| クラス | リーダークラス(パーセプター/デラックスクラス・ラムホーン/コアクラス・ラットバット/コアクラス) |
| メーカー | タカラトミー |
タカラトミーモールとT-SPARK ZONE限定で販売された「TRANSFORMERS THE MOVIE」に登場したシーンを再現できるオートボットの科学者であるパーセプターとカセットボットのラムホーンとラットバットがセットになります。
パッケージ&セット内容の確認


まずはパッケージの確認。2022年4月にスタジオシリーズで発売された時は単品でしたが、今回はカセットボットが2体セットになったため、パッケージも大きくなりました。


パッケージ側面。悪そうな表情で微笑んでいるパーセプターが良い感じ。


パッケージの天面にはセットになっているキャラクターの名前が記載されています。底面には注意事項の他にセット内容や材質表示が記載されてました。

それでは開封していきます。

ブリスターが廃止されてからはこの様に紙の台紙にトランスフォーマーが張り付けにされて、パッケージに封入されています。

「TS-EX パーセプターセット」の内容物はこちら。パーセプターとカセットボットが2体の他に1体ずつに専用の武器がセットになってました。
ロボットモード

それではロボットモード状態だったのでこのまま見ていきたいと思います。肩のキャノン砲が背面に折り畳まれいたので所定の位置に戻した状態がこちら。


正面と背面。細かいモールドがなくのぺっとしたレトロ感のあるデザインが最高です。「TRANSFORMERS THE MOVIE」は約40年前に公開(日本では未公開)された作品になります。

3年後にVHSで発売されたみたい。


側面から見たパーセプター。肩のキャノン砲が目立ってますね。

パーセプターのバストアップ。ボディの成形色は茶色ですが、赤色に塗装されてます。肩のグレーの部分も塗装されています。

2022年4月に発売されたパーセプターは背中の中心の部分のパーツ(蓋)がなく、空洞になっていたのが改善されました。

下半身は成形色のままです。見た感じは爪先部分が前後にしか動かない様な見た目をしてますが…。


足首がちゃんと左右にも可動し地面にぴったり接地されるのがGoodです。

付属の銃は塗装のない成形色のままでした。
ビークルモード(顕微鏡モード)

続いては顕微鏡に変形した姿を見ていきたいと思います。見た目から分かる様に変形も簡単でトランスフォーマー初心者でも遊び易いと思います。


顕微鏡モードの正面と背面。


側面から見るとちょっと物足りない感じもします。

顕微鏡モードを上から覗いた状態。残念な事に2022年に販売されたパーセプターのキャノン砲は前後がクリアパーツでしたが、コストの関係かパーツ分割がなく造形だけになりました。

当時のおもちゃは実際に15倍に見えてたみたい。

胸のパーツを開く事で顕微鏡の試料台を再現しています。ひっそりとオートボットのエンブレムがプリントされてます。

スコープ(キャノン砲)を上げると砲台にもなります。

自走も可能な顕微鏡の為、足の部分にはちゃんとキャタピラーの造形はありますが、コロ走行はできません。

パッケージの画像を見ると武器はこちらに取り付けられていました。
カセットロン

最後は付属のカセットロンを見ていきたいと思います。
ラムホーン


まずは茶色のカセットテープからサイ型メカに変形するラムホーンです。


ラムホーンの専用武器。ラムホーンの腹部に取り付けて挟む様に固定して完成。

足がちゃんと個別に可動するので写真の様な可愛いポーズがとれますよ。
ラットバット


続いては赤紫色のカセットから変形する「ラットバット」


専用武器は背中に背負います。

悪そうな表情ですがちっこい足が可動するのが可愛くて◎。
遊んでみた。

ドラッグorフリックでキャノン砲を操作できるぞ!
パーセプターのキャノン砲はクリック式になっていて胸パーツを開いてない状態だと9段階の角度調整ができて心地よいクリック感がやみつきになります。

下からのアングル。実写版の様な情報量の多いごちゃごちゃしたデザインが個人的に苦手なので、レトロ感のあるデザインが本当に最高です。

武器を構える姿も様になってます。

ラムホーンとラットバットの武器をパーセプターに持たせる事もできちゃいます。

パーセプターさんマジでイケメン過ぎる。

パッケージにも載っているカセットロンに苦戦するパーセプターと助けに来たラムホーンのシーンも再現できますね。

うちにある遊ぶ用のオートボット(サイバトロン)戦士もついに3体になりました。

劇中の再現ができているか分かりませんが、イメージ通りのサイズ感が良い感じ。

前に買っていたスチールジョーも合わせるとカセットロンも3体になりました。既に予約済みのサウンドウェーブが待ち遠しいですね。
総評

トランスフォーマー スタジオシリーズ「TS-EX パーセプターセット」のレビューでした。
価格の方はデラックスクラスのパーセプターとコアクラスのカセットロン2体セットの為、リーダークラスの価格帯なのでちょっと割高な感じがしますが、まずまずのコストパフォーマンスのセットだと思います。
造形レベルというか今回は背面の頭部を収納するスペースに蓋が付いたことは嬉しいのですが、スコープ(キャノン砲)のレンズ部分の透明パーツが廃止された事は非常に残念です。
彩色についてはデラックスクラスの割には塗装箇所が多く豪華な印象を受けました。
変形の恩恵で可動については良好でデラックスクラスにはありえませんが、指の可動があればもっと楽しいトイになっていたのは間違いないですね。
変形も簡単だし、カセットロンも2体付属しているので、ほんとトランスフォーマー初心者には手に取って遊んで貰いたいところ。
なんといっても作業机に置いているとついつい手に取ってキャノン砲をカチカチと言わせながら遊んでしまいますよ。

次はサンストリーカーが欲しいです。

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