今日のおもちゃレビューは当ブログ初の「STARWARS」トイになります。発売日早々にレビューしたかったのですが、今月は結婚記念日があったので連休は嫁と2人で旅行に行ってました。

「STARWARS」のおもちゃを集め始めたのは映画も観た事ない時期に始まったPEPSIの「スターウォーズ ボトルキャップキャンペーン」がきっかけだったので「STARWARS」については全然知識はありません。

数年前に一通り(映画のみ)観たけどね。
インペリアル レムナント AT-AT

| 商品名 | スターウォーズ マイクロ ギャラクシー アサルトクラス 「インペリアル レムナント AT-AT」 |
| 発売日 | 2026年6月 |
| 価格 | ¥14000(税込) |
| 内容物 | インペリアル・レムナント AT-AT・AT-ATコマンダー×1・AT-ATドライバー×2・スノートルーパー ×1 |
| クラス | アサルトクラス |
| メーカー | Jazwares |
2026年5月22日に公開されたSTARWARSの最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」に登場する帝国残党軍仕様のAT-ATをマイクロスケールで再現。可動ギミックやライト&サウンド機能を搭載し、コクピットや機体内部まで楽しめる大型ビークルです。
パッケージ&内容物の確認


まずパッケージから見ていきましょう。歩行シーンを再現した様な躍動感のある状態でパッケージングされていますのでこのまま飾ってもGood!背面には各種ギミックが写真付きで紹介されてます。

背面の隅には商品の特徴が英語で記載されています。こういう時にはGoogleレンズが便利ですよね。

日本語に訳してもらうとこんな感じ。各種可動についてやサウンド&ライトアップギミックの事も記載されててめちゃくちゃ楽しそう!


側面に「LIGHTS+SOUNDS」ギミックが画像付きで紹介されていて、反対側には戦闘中の「AT-AT」が戦闘中のカッコいいイラストが描かれています。

ボックスの角には「 The Mandalorian and Grogu」のロゴが描かれてます。

映画で早々に出てきたよね。

ボックスの下側はメッキ調になっていてとても豪華です。このまま飾りたいですがミニフィギュア&基地遊び好きとしては、開けて遊びたくなりますよ。

BOXの隅には個別のブリスターに入ったマイクロフィギュアが入ってます。塗り分けがすごく良い!

絶対楽しいやつじゃん!

それではやっと開封です。飾る場所がないので仕方なく作業机の上に置いてあるデバステーターのせいでスペースは限られますが、このままレビューします。

合体に1時間掛かったのでバラすのも悩んじゃう…。

ブリスターの中に入った「AT-AT」は透明なバンドの様なモノで数箇所固定されてますが、ブリスターに深く埋もれているので取り出しには注意が必要です。

無理に引っ張るとパーツが外れそう…。

そしてこちらがブリスターに入ったマイクロフィギュア。普通なら1体ずつ袋に入れられててもおかしくないのに、ちゃんと専用のブリスターに入れられているのを見ると、このマイクロフィギュアに力を入れているのが分かります。
製品チェック

こちらが「AT-AT」の全体。荒廃したインペリアル・レムナント仕様という事もあり、ウェザリング感のある外観や独特なシルエットが雰囲気を見事に再現しています。




正面/背面・左右からみた「AT-AT」スターウォーズの知識が乏しい私からみたら、全然強そうに見えません。むしろ四足歩行のフォルムからして何か可愛いです。

機体のヘッド部分。個人的にウェザリングってあまり好きではないですが、今回はとても気に入りました。

ボディとヘッドを繋ぐ首にあたる部分はジャバラのホースみたいなモノで再現されています。

背面から見たところ。ウェザリング以外は全体的に薄いグレーと濃いグレーの2色で仕上げられてますが、ガンメタリックで塗られている部分もあります。

「AT-AT」の特徴のある4本足。こちらもしっかりウェザリングが施されていて良い感じ。
可動&展開

続いては可動範囲と展開ギミックを見ていきます。可動について全16箇所が可動し、4箇所が展開し基地遊びが楽しめます。


まずはヘッド部分のキャノンの可動。写真の様にぐるっと1周回ります。


ヘッド部分(首)の可動はこんな感じ結構上下に可動しますが、クリックの保持力がない為、上方向には写真の様に押さえておかないと中立の位置まで下がっちゃうのがちょっと残念。


左右に関してもうちの個体は、押さえておかないとすぐに戻っちゃいます。

うちの子は特に右向きが苦手っぽい。

足裏を地面に付けた状態だと、このぐらいまで低い体勢にできますね。

もちろんこの可愛い転倒した状態のポージングも再現できます。

可愛い…。

ヘッド部分を展開するとコクピットの内部が確認できます。中もちゃんと細部まで造形されています。運転席にマイクロフィギュアを座らせる事はもちろんの事、写真に写っているホルダーにマイクロフィギュアを入れて立たせる事もできます。

本体の中央のガレージ部分には別売りの「INT-4インターセプター」を入れる事ができるみたい。

背中にあたるバックパネルを開くと座席や様々なコンピューターが置かれたコマンドルームが現れます。

本体の最後尾にはスピーダーベイがあり、別売りのスピーダーバイク2台とAT-RTを1台収納可能みたいです。

全ての展開する部分を展開するとこんな感じ。パネルごと外れる箇所と、ヒンジにて開く部分があります。

取り外したパネルの内部も抜かりなく機体内部の造形がモールドで再現されてました。
マイクロフィギュア

マイクロフィギュアはAT-ATコマンダー×1・AT-ATドライバー×2・スノートルーパー×1の合計4体が付属しています。


両手と両足(腰部)が可動します。パーツが柔らかい為、触って持ち上げると1本ずつ動く様にもみえますが、両手と両足は中で繋がっている為、無理をすると破損すると思われます。
サイズ測定

まずは「AT-AT」の高さは約29.0cmです。現在の公式設定(ルーカスフィルムの現行設定・資料)では22.5m(2250.0cm)が標準らしいので約1/78になりますね。

チャッピー頼りだからどこまで正確か分からないけどね。

長さは約35.0cmです。公式設定の全長は20.0m(2000.0cm)なので約1/57になっちゃうのでちょっと玩具用にプロポーションを調整してるのかも知れませんね。

言われてみればもうちょっ足が長かったような気がする…。

マイクロフィギュアの高さは約26.2mmでした。
LIGHTS+SOUNDS ギミック
ここからはみんなが大好きなライト+サウンドギミックの紹介をしたいと思いますが、「AT-AT」にはテスト電池が入ってないので乾電池を入れます。


「AT-AT」を寝かして腹部を見るとネジ穴が2箇所あるのでプラスドライバーで回して蓋を開きます。

単三電池が3本必要です。それではライトアップギミックを紹介します。
ライトアップギミック


電源を入れるとフロントガラスとコクピット周りの計器がライトアップされます。

ちょっと分かりにくい写真ですが、ボタンを押してサウンドを鳴らすとブラスターの先端が赤く発光します!


コマンドルームも計器やモニターがライトアップ!


真っ暗なガレージ部分は赤色にライトアップされました。

ちょっと下から覗き込む感じで見るとガレージの上部もライトアップされてました。


スピーダーベイは上部が赤色にライトアップされます。
サウンドギミック
サウンドギミックはブログでは紹介できないのでYouTubeにアップしましたので見て下さい。撮影後に思い出しましたが、ガレージ部分に「INT-4インターセプター」をセットすると着陸のサウンドが鳴り、「INT-4インターセプター」外すと発射のサウンドが鳴り響きます。

実際は小さなボタンを押した時と離した時に別のサウンドがなる仕組み。
遊んでみた。

マイクロフィギュアを乗り込ませてみました。この状態でライトアップ&サウンドギミックで遊ぶとマジで楽しい。最高の誕生日プレゼント!

コマンドルームはこんな感じ。

スピーダーベイには「スピーダーバイク」と「AT-RT」を並べたくなりますね。

持ってないらから着陸する事のない「INT-4インターセプター」を待ってる人。
ライトアップ&サウンド以外に遊べるギミックとしてこちらのハシゴの昇降ギミックがあります。

ドラッグorフリックするとスノートルーパーが梯子を昇降するぞ!

1/64スケールの駄菓子屋筐体をコマンドルームに置いてみるとこんな感じ。以外と1/64スケールのミニチュアとの相性は◎。

ビキニにお姉さんに「AT-AT」を洗車してもらうのも良い感じ!

スピーダーバイクがない事をいい事に一般人を呼んで一緒に遊ぶAT-ATドライバー達。

飾る場所がない「デバステーター」に続き新しく「AT-AT」も加わりました。
総評

Jazwaresから発売されたスターウォーズ マイクロ ギャラクシー アサルトクラス 「インペリアル レムナント AT-AT」のレビューでした。
正直、スターウォーズのビークルに興味を持った事はこれまで全然ありませんでしたが、フォロワーさんのポストや映画館で「マンダロリアン&グローグー」を見た事によりちょっと面白そうと思い誕生日プレゼントに選び買ってもらいました。
浅い知識の記憶ですがイメージ通りの「AT- AT」が見事に再現されていました。所々ネジ穴があったりおもちゃ感は否めないですが、展開部分の裏側にまでモールドで内部が再現されていたりして非常に良かったと思いました。
彩色については個人的に苦手な汚し塗装(ウェザリング)がほぼ全面に採用されていましまが、今回の「AT-AT」のおかげで少し好きなりました。
ウェザリングがメインで基本的には成形色なのでリアルさは欠けるかも知れませんが、アクティブに動かして遊びたいタイプのおもちゃなので塗装剥げが気にならないのが逆に◎。
十分な可動範囲+展開して遊べるギミックだけでなくライトアップ&サウンドギミックがあり、めちゃくちゃプレイバリューの高いトイでした。
気になる点としては首や足のクリックの保持力が弱いところですが、個体差の可能性もありますし別に普通に遊べました。
小さなおもちゃや基地遊びが好きな人には是非遊んで欲しいおもちゃでした。個人的には2026年のベストトイになる可能性が高いです。

過去に発売されたマイクロフィギュアが5体とスピーダーバイクが付いたAT-ATもあるよ。

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