トミカとコンバースの異色のコラボ!「DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION VOL.1」レビュー!

おもちゃ
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いつもの事ながらレビュー予定のおもちゃが渋滞してますが、なるべく新発売されたおもちゃを優先したいので今日はこちらのおもちゃをレビューします。

一応これでも玩具レビュワーなのでおもちゃで遊ぶならレビューしたいって思うから、全然買ったおもちゃが開けれてないです…。

satoshi
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玩具レビューサイトなのに人気記事TOP5がseriaやDAISO商品って何なの…。

DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION VOL.1

画像引用元:タカラトミーモール商品ページ
商品名DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION VOL.1
発売日2026年6月20日
価格BOX:¥6600(税込)/¥6000(税別)・単品:¥1100(税込)/¥1000(税別)
ラインナップ
全6種類
RED・BLACK・YELLOW・GREEN・BLUE・BEIGE
シリーズドリームトミカ
メーカー株式会社タカラトミー

人気スニーカーブランドCONVERSEの代表モデル「ALL STAR」をモチーフにしたドリームトミカです。おなじみのオールスターのデザインやロゴを細部まで再現しており、まるで本物のスニーカーをそのままミニカーサイズにしたようなユニークな仕上がりが魅力。トミカファンはもちろん、スニーカー好きにもおすすめのコレクションアイテムです。

パッケージの確認

こちらが商品の入ったBOXになります。蓋の部分には「BOX出荷 開封厳禁」と書かれたシールが貼ってありました。

商品の入った外箱ですが箱の質感やデザインが素敵です。

BOXの背面には「ディスプレイBOXの組み立て方」がイラスト付きで紹介されてます。

satoshi
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そんな怖い事は言わないで欲しいよ。

注意書きにあった「全ての商品が揃うとは限りません」っていうのは基本的には1BOXで揃うけど、封入ミスでダブった時の為の保険だと思う。最近うるさい人が多いから仕方ないと思うけど、ここはリーメントの「大人買い」シールみたいに買ったら揃うよって記載して欲しいところ。

続いては商品の入ってるパッケージの方を確認したいと思います。

パッケージには「RED」の商品画像と2WAYギミックが簡単に写真で紹介されてます。背面には注意書きの他に材質表示などが記載されてました。

側面には全6種類のラインナップの紹介と購入の決め手になったHIカットとOXカットが選べるギミックが紹介されています。

天面には「CONVERSE」のロゴが描かれていて、底面には正面と背面から見たCG画像が掲載されています。

パッケージは全体的に落ち着いたマット仕上げですが写真の部分には艶のあるスポットUV加工が施されているので高級感がありGood!

配置に法則性があるのか?

こういうBOXに入ったままの商品ってどんな順番で入ってるかって気になりますよね?私は気になるので今回は写真に記載した順番に開封していきたいと思います。

satoshi
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ビックリマンチョコは1番奥にあるやつを選びがち。

【結果】①BLUE→②RED→③GREEN→④BLACK→⑤BEIGE→⑥YELLOWでした。

【ラインナップ順】

RED→BLACK→YELLOW→GREEN→BLUE→BEIGEなので何も法則性はなかった様です。笑

それではレビューに戻りたいと思います。

satoshi
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探究心は大事だからね。

RED

こちらがドリームトミカ コンバースの「RED」です。見た感じALL STARのミニチュアですがソールの部分にちゃんとトミカのタイヤが付いてます。

シューズ側面(左側)にはお馴染みのALL STARのアンクルパッチがプリントされてます。

通常はこのHI-cutの状態ですがパーツを取り外す事でOX-cutの状態にする事ができます。

パーツを外す事で再現できるOX-cut状態がこちら。OXはもともとOxford shoe(オックスフォードシューズ)に由来してコンバースではローカットモデルを示す型番して使われているみたいですね。

外見では素材の違いに気が付きませんでしたが、本体は通常通りの亜鉛合金ですがこの取り外せるパーツはABS製なのが裏面の成形色を見て分かりました。

BLACK

続いては「BLACK」を見ていきましょう。違いはカラーのみなのでその他の部分は「RED」と同じです。

「BLACK」カラーもいい感じです。

HI-cutの状態だと靴の中が見えませんがOX-cutの状態にすると、ちゃんと運転席やハンドルが造形されていてちゃんとミニカーになっているのが確認出来ます。

YELLOW

こちらはYELLOWカラーです。個人的に好きなカラーですがどれか1つと言われると今回のドリームトミカ コンバースに限っては「RED」が1番人気だと思います。

でもこうやって見るとYELLOWも捨てがたいですよね。

側面のアイレット(ハトメ)部分や黒色ラインの塗り分けは非常に美しく、ステッチも細部まで精密にプリントで再現されており、完成度の高い仕上がりとなっています。

GREEN

こちらは「GREEN」になります。

シューズとしては奇抜なカラーですがこちらもなかなかいい感じ。

OX-cutのシュータン(ベロ)部分が透明になっていて、フロントガラスの役割を果たしているのが面白いですね。

BLUE

他のモデルもそうですが側面の通気穴(ベンチレーションホール)はボディカラーと同じではなくちゃんと黒く塗られてるのも◎。

「BLUE」良いよね!

かかと部分には「ALL STAR」と書かれたアンクルパッチもしっかり再現されています。

BEIGE

最後はこちらの「BEIGE」です。

個人的には実際履くとなるとこの無難なこのカラーを選んじゃうと思います。

どのカラーも同じですが背面のアウトソールまで丁寧に作り込まれており、プリント文字のカラーがアウトソールの色とマッチしてて非常に魅力的です。

satoshi
satoshi

チョコレートみたいで美味しそう。

他のドリームトミカと比較

見た感じ通常のトミカと比べると大きい様に見えたのでお気に入りのドリームトミカ「たべっ子どうぶつ」と比較したいと思います。

まずは全長ですが「たべっ子どうぶつ」よりコンバースの方が1mmだけ長いだけでした。

横幅に関しては3.5mmの差でしたね。

重さに関しては、たべっ子どうぶつの方が16.8g重かったため、大きくて重そうな印象を受けましたが、実際にはそうではなかったようです。

遊んでみた。

全6種類を並べてみました。好きなカラーが出るまで単品で買うのも良いですが、どうせなら全種類集めたくなりますね。

セリアで販売されている透明な台座に乗せてみました。やっぱり6種類そろうと見栄えがいいですね。

BOXの材質が無駄に良かったのでCONVERSEの文字を切り取って使ってみようと思います。正面のCONVERSEと書かれた部分を使用します。ミシン目跡を切り落とし、自立する様に折り込まれた部分を残しカットしました。

台座の前に置くだけでなんかいい感じになりました。

OX-cutの状態で並べるとこんな感じになりますよ。

写真を見て分かる様にシートの後にある突起が、外せるパーツの内側の四角い穴にはまります。固くもなく緩くもなくヌルっと入る感覚が抜き差ししてて楽しいです。

satoshi
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上級者の遊び方。

OX-cut状態で飾る時は単なる余剰パーツなのに並べているだけで可愛いのは不思議。

実在しない乗り物なのでスケールは分かりませんが1/64仕事猫のミニフィギュアがぴったりでした。しかし運転席には足を入れる空間がないので普通の1/64ミニフィギュアは座らすことはできません。

実際にコンバース型車がガソリンスタンドにきたらこんな感じなんでしょうね。

総評

DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION VOL.1のレビューでした。

ホットウィールでいう謎車のようなユニークなモデルのトミカが出ればこれまでも購入してきましたが、今回のコンバーストミカは期待通りに面白く高品質な仕上がりでした。

価格は税込¥1100とやや高めながら、造形や塗装の完成度は価格以上の価値があります。靴紐部分にわずかな惜しさはあるものの、見えないアウトソール(シャーシ)まで丁寧に作り込まれていて開発者さんのこだわりを感じました。

彩色は塗り分けが素晴らしく、亜鉛合金とABSの素材差を感じさせない仕上がりで非の打ち所がありません。

購入のきっかけとなったHI-cutとOX-cutを切り替えられるギミックが本当に面白く、そもそもCONVERSEをトミカ化する発想自体もそうですが、このギミックを思いついた開発者様に感謝します。

vol.1ってなってますがvol.2も出るのか気になりますね。

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satoshi

最近はミニチュアとかカプセルトイのレビューが多め。だけど老眼が進みそろそろ辛くなってきました。

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