令和に復活したデスクトップアーケードコレクション「SOUND VOLTEX Valkyrie model-」レビュー!

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8月13日のPLAMATEA 「ミューズボディ:いちか 金ビキニVer.」のレビューを最後になかなかブログの更新できませんでしたが、何とかは8月3記事目を更新できました。

satoshi
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休みを返上して仕事してるけどなかなか時間が作れない…。

今日は待望の新作が発売されたこちらのプライズをレビューします!

satoshi
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オンラインクレゲで¥12000も使ったのは秘密だぜ。

デスクトップアーケードコレクション SOUND VOLTEX Valkyrie model-

画像引用元:コナミプライズコレクション
商品名デスクトップアーケードコレクション SOUND VOLTEX Valkyrie model-
発売日2026年7月30日
ラインナップ全1種類(SOUND VOLTEX Valkyrie model-)
サイズ
スケール
幅100mm×奥行き90mm×高さ200mm
1/12スケール
販売元株式会社タイトー

タイトーから約13年ぶりにデスクトップアーケードコレクションが復活!絶賛稼働中の「SOUND VOLTEX -Valkyrie model-」が登場しました。実際のアーケード筐体を1/12スケールで再現したミニチュアで、机の上に飾って楽しめるコレクションアイテムです。

パッケージ&内容物の確認

同時期に「beatmania IIDX LIGHTNING MODEL」と「SOUND VOLTEX -Valkyrie model-」が発売されましたが今回はこちらのサウンドボルテックスを先にレビューしたいと思います。

パッケージはこんな感じ。艶消しのしっかりした紙製のパッケージで背面に組み立て方とシールの貼り付け位置が載ってます。

側面には筐体の画像や注意事項が記載されてます。

天面には見覚えのある「DAC」のロゴと右上にはアミューズメント業界全体をまとめる業界団体「一般社団法人 日本アミューズメント産業協会」の「AMプライズマーク」が付いてます。

satoshi
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謎の組織の影響で変な規制とか足枷にならなきゃ良いけど…。

それでは開封していきたいと思います。箱を開くとフラップの部分にモニターとタッチパネルの画面がプリントされてます。

satoshi
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シールもあるけどね。

箱の中にはぎっしりとパーツが入ってます。シールは折り曲がらない様に1番上に入ってました。

ほとんどのパーツがプチプチの緩衝材に入っててちょっとやり過ぎな感じがしちゃうけど、今はここまでしないと傷が入ってるとかクレーム入れる人がいるんだろな…。

プチプチからパーツを出して並べてみました。塗装済みパーツは少なめな印象。過去作はもっと塗装されてたと思う。

塗装が少ない分シールは多め。

組み立て&シール貼り

組み立てはめちゃくちゃ簡単!差し込みのピンと穴が大きくてまるでブロックを組み立てる感覚で楽しめもす。

シール未貼り状態はこんな感じ。操作ボタンとクリアグリーンのパネルの縁と筐体の足元部分が塗装されてます。

シールはこんな感じ。ぴったりサイズではなく全体的に1mm程度小さいタイプ。

satoshi
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はいはい…ちょっと隙間を開けて貼れば良いシールね。

シールの特性は分かったし上下のシールを1mm開けて貼ろうとしたら、今度はぴったりサイズでした。

satoshi
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今度はぴったりサイズかよッ!

スピーカーに関してはシールの穴をスピーカーに合わせると貼ると、こんな感じにはみ出してしまいます。何度も貼り直せる感じのシールなので何度かチャレンジしましたが駄目でした。

ちょっと微妙だなーって思ってたら操作パネル(ボタン部分)の切り込みの精度はびっくりするくらい精度が良かった。

satoshi
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ボタンの隙間も綺麗でGood!

シールの精度が悪いのは嫌だけど1番やめて欲しいのは段差やモールドを無視したシール。これだけは本当やめて欲しかった。

satoshi
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せめて2枚に分けて欲しかったよ。

筐体の両側に付いたクリアグリーンのパーツに貼るシールはクリアタイプか通常タイプの2種類から選べます。

1PLAYの料金シールも「¥200」か「¥100」から選べました。

シールに癖はありますが何とか完成しましたよ。

製品チェック

筐体の正面と背面。シール多めですがぱっと見た感じは良い感じです。細かく見るとシールのサイズがあって無かったりしてるけど…背面も排気口などの造形もありリアルです。

側面は排気口の有無の違いがあります。

組み立てる時に少し違和感ありましたが正面のスピーカーの形が左右で異なってました。スピーカーは接着剤で接着されているので組み間違いかパーツ間違いかは分かりません。

実機を見た事ありませんが再現度は高そう。大型のモニターとタッチパネルのモニターが差し込み式で画面を替えれるともっと楽しめたと思います。

satoshi
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パッケージのフラップに印刷された画面とシールは同じデザインだけどあれは何に使うんだろうか…。

操作ボタン周り。ボリュームのスイッチやボタンが塗装されているのが良いですね!

筐体下部のこの部分は段差やモールドを無視してシールを貼っているので見た目はイマイチ。

筐体の底には移動する為の滑車やスタンドがちゃんと再現されているのは◎。

買い直し&塗装

スピーカーの不具合が気になるのと、やっぱり塗りたくなったので買い直ししました。

satoshi
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どんどん値下がりしてるので買い易くなりましたよ。

気になるスピーカーはこんな感じ。やっぱり不良品だったみたいです。スピーカーの裏のパーツの向きを間違えて接着してる感じです。

左右異なる向きで変でしたが…。

正しいパーツを付けると良い感じになりました。

それでは塗装をしていきたいと思います。

まずは全体をブラックに塗装しました。

続いてはマスキングをしてシルバー塗装を施します。

部分的な塗装はキャンドゥで購入した「モデラーマーカー」のインクを紙に出し塗っていきます。

写真の様な小さなネジ穴モールドには竹串の先端にインクを付けて塗ると良い感じ。

塗装なしと塗装ありの比較

塗装を終えた「SOUND VOLTEX Valkyrie model-」右側がこちらです。肉眼で見ると違いは歴然ですが、写真ではイマイチ分かりませんね。

塗装完了後にシールを貼ってからシールごと全体を半光沢クリアを吹きました。持ち手部分等も「モデラーマーカー」で塗ってます。

小さなモールドを塗装する事により情報量がアップして見た目はかなり実物に近くなったと思います。

あまり見えなくなる部分ですが底面もちゃんと塗りました。

操作台の縁等は「モデラーマーカー」でなぞって塗りました。実機がどうか知りませんが足元は全部シルバーにしました。

左側が未塗装で右側が塗装後に半光沢クリアを吹いたモノになります。スピーカーを見てもらえばシールのテカリが無いのが分かると思います。

クリアグリーンの裏側はシールを貼って黒色を再現してますが、仕上がりがイマイチなのでマスキングして黒く塗りました。

「SOUND VOLTEX Valkyrie model-」の全体像。筐体下部のV型の部分はシルバーで塗り、緑色の部分のみシールをカットして貼りました。

三角の部分はシールとスペースのサイズが合わないので貼りませんでした。

塗装後の製品チェック

1/12スケールと言うだけあってfigmaを並べてみるとぴったりなサイズ感!◎。

シールを貼った後に半光沢クリアを吹いたおかげで質感が豪華になった感じがします。モニターとタッチパネルのシールは最後に貼り艶を消さない様にしました。

コイン投入口は塗装されて無いので塗ってます。

写真を見ると筐体下部に謎の突起があったのでプラ棒を短くカットして再現しました。

satoshi
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分かるかな?

背面のネジ穴モールドなどは絶対に塗った方が情報量がアップするのでおすすめですよ。

satoshi
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100均で買えるマーカーだけで塗れるのはいいよね。

遊んでみた。

「SOUND VOLTEX Valkyrie model-」で遊ぶ人。ブロックみたいに組み外しが楽なので、モニター部分を取り外すと遊んでる様なアングルで撮影できちゃいます。

過去に発売された「デスクトップアーケードコレクション」を並べてみました。

同じ1/12スケールのwaveの「メモリアルゲームコレクション」との相性も抜群です。

satoshi
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8月31日に再販される「太鼓の達人アーケード筐体」も楽しみだ。

「アイドルマスターアーケード筐体」のゲーセン椅子は「SOUND VOLTEX」にも使えます!

これを機に「デスクトップアーケードコレクション」が続々発売される事を願いたいですね!

satoshi
satoshi

タイトーさんよろしくね。

保存用の1/12スケールのアーケード筐体も徐々に集まって来ました。昔の再販とかして欲しい。

総評

タイトーのプライズアイテム「SOUND VOLTEX Valkyrie model-」のレビューでした。

プライズ品の為、クレーンゲームの得意な人なら比較的に安く入手できると思うし、出始めの頃に比べるとフリマアプリでの価格もだいぶ値下がりしてきたので、入手はし易いと思います。

約13年ぶりに復活したシリーズですがこれまでと同様に造形も素晴らしく見事に1/12スケールで再現されていました。コスト的な問題で塗装が少なく感じましたが、その辺はシールでカバーされてました。

ただしシールの精度がイマイチでX(twitter)でも書かれてた様に買い直しした物のシールは、カットが甘く剥がそうとしたらカットできていないところが切れそうになったり、粘着部分だけ剥がれたりなかなかストレスがありました。

組み立て式ですがジョイントが大きく本当にブロックであそんでる感覚で組み立てできるのは組んでて楽しかったです。

可動フィギュア(1/12スケール)好きならサイズ感もぴったりなので買ってて間違いないと思います。今はフリマアプリで値下がりしてますが、過去の発売されたデスクトップアーケードコレクションと同様にプレミアが付いちゃうと思うので、気になる人は安くかえるうちに買っておきましょうV

ゲームセンターに行く機会も減り今はどんな筐体があるのか分かりませんが、今後のデスクトップアーケードコレクションを展開してくれる事に期待して待ってましょう!

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