創彩少女庭園「ウルフさん」から約1年…またまた作りたい美少女プラモデルが発売されたので作りました。

「ウルフさん」のレビューはXの固定ポストにもしてるコレ。

今日のプラモデルはfigmaなどでお世話になっているグッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーから展開されているプラモデルシリーズ「PLAMATEA」の商品です。

PLAMATEAは初体験。
PLAMATEA ミューズボディ:いちか 金ビキニVer.

| 商品名 | PLAMATEA ミューズボディ:いちか 金ビキニVer. |
| 価格 | ¥4800(税込) |
| 発売日 | 2026年7月 |
| 付属品 | フェイスパーツ:笑顔(塗装済み)・笑顔・真顔 手首パーツ:握り手・平手・ピース手・持ち手 胸部パーツ:大・中・小 首パーツ(ボールジョイント サイズ):4mm・5mm・6mm 腕リングパーツ:金メッキ・肌色/脚リングパーツ:金メッキ・肌色 |
| メーカー | グッドスマイルカンパニー |
グッドスマイルカンパニーとマックファクトリーが展開するプラモデルシリーズ「PLAMATEA」から登場した、いちかの金ビキニVer.。
金色のビキニにはメッキ加工が施され、通常版とはひと味違ったゴージャスな雰囲気に仕上がっています。
パッケージ&内容物


まずはパッケージの確認。パッケージは表裏で横向きと縦向きに対応してる珍しいデザインです。


側面も同様に横向きと縦向きに対応しています。

天面には英語で「PLAMATEA Muse Body: Ichika」と表記されています。

底面には注意事項や製品素材等が記載されており、ちなみに材質はPSとABSになってます。

パッケージは艶消しになってあて金色の文字は箔押しにて再現されてます。

商品名のこの小さな文字にまで箔押しされています…変態かよ。


それでは開封して内容物を確認していきたいと思います。

袋に入ってランナーを全て取り出すとこんな感じ。見た感じ全パーツの約7割が肌色パーツです。

ランナー以外には組み立て説明書とデカール、部品注文カードが入ってます。
組み立てとパーツチェック

特に悩む事もなく組み立てができます。しかもなかなか可愛いです。

胸部パーツは大サイズ・中サイズ・小サイズの3種類から選べます。

付属品はこんな感じ。手首パーツは平手・持ち手・ピース手・握り手の4種類から選べ、プリント済みのフェイスパーツ(笑顔)の他に、プリントのされていない真顔と笑顔のフェイスパーツが2つ付属しています。

完成した「いちか金ビキニver.」はこんな感じ。思っていたより可動しなくてちょっと残念ですが、金メッキの豪華さと可愛さでカバーされてます。

部品注文カードには「メッキ加工の性質上、部品の接続がきつい」と書かれてます。

確かに組んでみるとメッキ加工の分、分厚くなっているのか、背中の合わせ目は残念なくらい開いてます。
アイデカール貼り・墨入れ

続いてはデカール貼りと墨入れを行います。

7種類の中から自分で好きなデカールを選べるぞ!組み合わせも自由だ。


マークセッターというデカールを貼る為の補助剤を持っていたので一応、先に塗りました。水に漬けるとデカールが台紙から離れ、動く様になるので、そのままパーツに載せて位置決めをして水気を綿棒などで取って完成。

2つのフェイスパーツほこんな表情にしました。

微妙な位置の違いで見た目がだいぶ変わるからちょっと難しいよね。


真顔のフェイスパーツにはちょっと怒った(困った)感じのデカールを貼り、笑顔のフェイスパーツにはデカールを組み合わせてウインク顔にしました。

右の塗装済みフェイスパーツと比べると左側のデカールを貼った方の口はモールドのみなので、墨入れをしたいと思います。

口の溝に流し込みスミ入れペンで塗料を流し込みました。

はみ出した部分は消しゴムで消せます。

before afterはこんな感じ。もうちょっと濃くても良かったかな?

墨入れなしだと表情が分かり難かったけど墨入れすると笑顔だと分かりますよね。
注意点!

完成してまだ間もないのに手首の関節パーツが折れました…。確かに手首パーツがキツかった感じはしてましたが、まさかこんな短時間で折れてしまうとは。

予備パーツは付属していない為、これから買う人はヤスリ掛けでパーツがスムーズに動く様に調整した方が良さそうです。反対側も既に白化してるので注意しないと。何とかfigmaの関節パーツが1個残っていたので合わせてみるとぴったりでした。

さすが同メーカーなだけあるな。
合わせ目消し

本来なら金ビキニ(金メッキ)パーツにこの肌色のパーツを挟み込むのですが、先に接着しても後から無理矢理押し込みとパーツがはまりそうだったので、先に接着しました。

1/3の確率でビキニの首紐部分が折れたけどね…。

接着面に接着剤を塗って約30秒程待った後、溶け出したパーツを貼り合わせ、乾燥させた後にヤスリ掛けをして簡単に合わせ目消しが完成。

合わせ目消す前と消した後。だいぶ見た目が良くなったと思います。

いつもはランナーパテを作って合わせ目消すんだけど今回は手抜き。
ウェザリング

特に塗装する予定は無かったのですが、夏休み恒例のおもちゃ部屋の片付けをしようとしたら猫に占領されていたので、時間潰しにやりました。

ウェザリングにはこちらのタミヤの「ウェザリングマスター《Hセット》」を使いました。

Hセット…。

影になる部分には「ペールオレンジ」を塗り、胸や肘や膝などに「ピーチ」を乗せて、全体に「アイボリー」でぼかしました。

塗り過ぎない様に注意すればこんな感じに仕上がります。薄くの色をのせただけだと簡単に拭き取れるので納得がいくまで挑戦しましょう!

このままウェザリングが取れてしまうので艶消しのクリアを吹いて完成。ついでに髪も塗りました。

適当に調合した色がマキマさんみたいな髪色。

美少女プラモデルにはとりあえず「Mr.COLOR GX つや消し スーパースムースクリアー」を吹けば何とかなると思ってる。

艶消し前はプラスチック特有の艶がありました。人によっては艶がある方が良い人もいると思うので自由ですが、ウェザリングが取れない様に何らかのクリアは必須。

こんな感じに仕上がりました。ポージングが苦手なので組み立て説明書と同じポーズ。

躍動感のあるポーズも似合いますね。

金ビキニの反射に気を付けながらの撮影が大変でした。

ちょっと適当な感じでしたが次のおもちゃも開けたいのでこちらのレビューはこれにて終了です。
総評

グッドスマイルカンパニーのPLAMATEA「ミューズボディ いちか 金ビキニ ver.」のレビューでした。
金メッキver.ではない通常版は¥3500と比較的に購入し易い価格帯ですが、金ビキニver.は金メッキ加工に掛かるコストの分、¥4800とちょっと高めの設定だと思います。
しかし高級感のある豪華な金メッキ好きなので、金メッキ好き男子からすればコスパの高い商品だと思っちゃいますね。
造形や彩色、可動範囲についても悪くもないが特別良くもない、平均点な感じの仕上がりです。
腰の形状を見て勝手に「こいつ…動くぞ!」って期待し過ぎてました。こんなポーズやあんなポーズを付けて写真撮りたいなって思っていたので、ちょっと期待外れな感じ。
胸部パーツが大・中・小の3種類から選べるのは良いと思いましたが、直ぐに壊してしまいそうな小さな関節パーツの予備が付いてないのがちょっと残念でした。
細かい不満点もありますが、神々しい金ビキニ(金メッキ)を見れば全て無にしてくれるので買って良かったと思ってます。

安く買える通常版はこちら↓


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