実機未プレイでも楽しめる!再販されたwave(ウェーブ)の「1/12 アイドルマスターアーケード筐体」レビュー!

プラモデル
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「トイストーリー5」が公開されると聞いたのでまだ観てなかった「トイストーリー4」を今になって観ました。何か評判が良くない感じだったけど個人的にはすごく良い話で楽しめました。飽きられたおもちゃ達にもまだ明るい未来があって何か嬉しい。

そんな今日は株式会社ウェーブが再販売をしてくれた1/12スケール信者に嬉しいプラモデルのレビューです。

satoshi
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WAVEさん最高!

アイドルマスターアーケード筐体

画像引用元:(株)ウェーブHP商品ページ
商品名アイドルマスター アーケード筐体
発売日2011年10月/2026年4月※再販
価格¥4620(税込)
内容物アーケード筐体・チェアー・ペーパーアクセサリー付属
(モニターカード・トーテムポップ・店頭ポスター
ユニットカード&プロデューサーカード・手引書(組立説明書にプリント)
スケール1/12スケール
メーカー株式会社ウェーブ

2005年の登場から2010年までオンライン稼働していたアーケード版『アイドルマスター』の筐体を、1/12スケールでプラモデル化した『アイドルマスター アーケード筐体』。2011年に発売されたアイテムですが、『アイマス』20周年イヤーにあわせて待望の再販が決定し、2026年4月に再び登場しました。実機の雰囲気を細かく再現した、ファンにはたまらないアイテムとなっています。

パッケージ&内容物の確認

まずはパッケージの確認。パッケージの表には登場する10人のアイドルのイラストと組み立て塗装をした状態の「アイドルマスターアーケード筐体」の写真が載っています。

パッケージはホログラム加工が施されていて見る角度によって色が変わる豪華な仕様です。

パッケージの側面(上側)にはアイドルマスターの説明に加え、キットの解説やモニターカードの紹介等が記載されてました。

satoshi
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説明には9人(組)って書いてるけどイラストの内の1人はアイドルじゃない?

未プレイなので分からないや。

反対側の側面(下側)には「アイドルマスターアーケード筐体」の紹介の他に付属する「ペーパーアクセサリー」も写真付きで紹介されています。

側面(左右)は同じデザインの写真が載ってました。

それでは開封して内容物の確認をしていきたいと思います。

袋から取り出したランナーパーツがこちら。7色の成形色で色分けされている為、素組みでもなかなかの再現度っぽいですね。

シールは質感の違うホイルシールとクリアシールが各1枚付属。その他にはペーパーアクセサリーと取扱説明書が付属してました。

組み立て&塗装&シール貼り

接着剤不要のスナップフィット方式のプラモデルなので簡単に組み立てできるだけでなく、ゲート(枠とパーツを繋ぐ部分)がパーツの裏側やピンの差し込む部分に配置されているので、ゲート跡が目立ちにくく仕上がりも綺麗。

まずはゲーセン椅子が組み上がり。「アオキ・インテグレイト製専用チェアー」って言うみたい。

筐体の正面のこの小さな部分にはちゃんとクリアパーツが使用されていて「電装できますよ。」って言われてる気がしました。

スナップフィット方式なのであっという間に筐体も組み上がりました。材質の表記がありませんでしたが、プラスチックが柔らかく?組み心地がとても良かった。BANDAIの美少女プラモデル「30MS」っぽい感じかな。

組み立て完了後の「アイドルマスターアーケード筐体」。この状態でシールを貼るだけで十分再現度が高そうですが、今回は塗装も行いたいので、シールは塗装後に貼っていきたいと思います。

結局、筐体メインのブラックとシルバーパーツをシルバーに塗装し、他のパーツは後で墨入れするためにクリア塗装のみ行いました。

細かい溝を塗装するのはエナメル塗料を使って簡単に塗り潰します。

エナメル塗料が乾いた後に綿棒やティッシュにエナメル溶剤を染み込ませ、軽く拭き取るとエナメル塗料だけが拭き取れます。

satoshi
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汚れた部分で拭き取らない様にこまめに取り替えるんだぞ。

スピーカー部分は溝が細かく浅い為、拭き取ると溝の中の塗料も落ちちゃうので、あまり綺麗にはできませんでした。

satoshi
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まだまだレベル上げないとな…うん。

写真の筐体のパネル留めるネジやボルトの小さい部分の塗装は筆より竹串などの先に少量の塗料を付けて軽く押し当てるのをおすすめします。

ペーパーアクセサリー

続いてはペーパーアクセサリーの作成。先にこちら組み立て説明書に印刷された1/12スケールの「トップアイドルプロデュース手引書」と1/12スケールの「ユニットカード&プロデューサーカード」をカットして作成します。

嬉しい事に1/12スケールの「ユニットカード&プロデューサーカード」は両面プリントになってます。

1/12スケールの「トップアイドルプロデュース手引書」は折り目の部分を傷を付けない程度に擦り、折り目を薄くすると綺麗に仕上がります。折り目(山)部分にボンドを薄く塗り、内側の折り目(谷)部分に付けました。

satoshi
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公式の商品画像より上手いよね。

画像引用元:(株)ウェーブHP商品ページ

次はペーパーアクセサリー専用のシートを根気よくカットしていきたいと思います。

ますばこちらがプレイ中の画面を再現する為の「モニターカード」になります。全20種類。

satoshi
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タイトル画面のモニターカードを筐体に差したままだったので写真は19枚だけど…。

そしてこちらが1/12スケールの「店頭用トーテムPOP」と1/12スケールの「店頭用ポスター4種類」になります。

satoshi
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トーテムPOPの天面は切れ端を貼って埋めました。本当はコレ↓。

画像引用元:(株)ウェーブHP商品ページ

これで「アイドルマスター アーケード筐体」とペーパーアクセサリーが完成したので順番に見ていきたいと思います。

製品チェック

「アイドルマスター アーケード筐体」の全景。せっかくリアルな「アオキ・インテグレイト製専用チェアー」が付属してるのでシルバー塗装はした方が良さげ。

前後左右から見た状態。クリアシールとホイルシールが良い仕事をしてくれてます。やっぱり通常のシールでは再現できないところが上手く再現されています。

筐体トップの「THEIDOLM@STER 」のパネル部分は選択式になっていて、透明パーツにクリアシールを貼るパターンと黒色パーツにキラキラしたホイルシールを貼るパターンを選べます。

satoshi
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WAVEやるじゃん。

左側がクリアver.で右側がホイルver.になります。個人的には透明パーツにクリアシールをはるver.がお気に入り。

筐体下部の「namco」のロゴも周りが緑色のシールとクリアのシールが選べます。

satoshi
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変態かよ。

筐体の背面も抜かり無く作り込まれていて、実機同様のシールが用意されてます。

個人的に嬉しかったのがこの「モニターカード収納」!筐体背面のパネルは上側にスライドすると外せる仕様になっていて、モニターカードを入れるポケットが付いてます!

筐体の底面には移動用キャスターとスタンドがリアルに再現されてます。

しかも驚く事に左右のキャスターの形状が違ってます。

satoshi
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WAVEヤバすぎるって。

「アオキ・インテグレイト製専用チェアー」はこんな感じ。写真撮る時まで塗り忘れてましたが、チェアーの脚部分の端に、キャップの造形があったので慌てて筆で塗りました。

遊んでみた。

最初にも言いましたがこの「アイドルマスター」は聞いた事がある程度でアーケード筐体の事は何も知らなかったので「カードを使う筐体=甲虫王者ムシキング」みたいな認識で、カードを集めるゲームと思い込み「1/12カードバインダー」を作ろうと思いました。

写真を撮り忘れましたが、この「手貼りラミネートフィルム」は片面のフィルムを剥がし、その間に紙を挟む商品の為、1度貼ったら剥がせません。

通常なら挟むだけですが設置面が少なく、片面しか接着面がないのでカットして両面を接着面にして挟んでます。

手持ちのマスキングテープの質感が良かったので、何も挟んでないフィルムにマスキングテープを貼り、バインダーに見立ててます。

余った2枚のカードも同じ要領で接着面のフィルムを貼り合わせ強度と見た目をアップしました。

satoshi
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説明書のペラペラの用紙なのでフィギュアと合わせて遊ぶならラミネートをおすすめだよ。

「トップアイドルプロデュース手引書」を熟読する新人プロデューサー。

全20種類のモニターカードのおかげで色んなシーンが再現できちゃいますね。

ちゃんとカード差し込み口にカードを差し込み事もできました。

遊んだ後はセリアで購入できる「ミニミニチャック付きポリ袋」に入れるのがおすすめですよ。

小さくて無くしてしまいそうな手引書やカードを入れてモニターカード収納スペースに入れれちゃいます。

最後は同じ株式会社ウェーブから過去に発売するされていた「ニューアストロシティ筐体」と記念撮影!こちらも再販されると嬉しいよね。

総評

株式会社ウェーブから再販売された1/12スケールの「アイドルマスターアーケード筐体」のレビューでした。

価格の方がは¥4620(税込)とちょっと高く感じる価格帯ですがキットのクオリティと付属品のボリュームがある為、コスパは良いと思います。

造形も素晴らしく普通だと見えない裏側のキャスターの違いまで再現されていて驚きましたね。今回は少し塗装をしましたが、パーツの色分けとシールの再現度が高い為、素組みでも可動フィギュアに合わせて遊ぶ程度なら十分な彩色レベルだと思います。

組み立て易さに関してはスナップフィット方式なので簡単に組めるだけでなく、ゲート位置を配慮されていてゲート処理も比較的少なく済むのも◎。(私はニッパーでカットしただけです。)

プラスチックの材質によるものか分かりませんが、スルっとパーツがハマる感覚も非常に良かったです。

モニターカードの入れ替えで色んなシーンが再現して遊べるギミックや、遊んだ後のモニターカードの収納スペースまで考えられているのが良かったです。

2026年8月には「太鼓の達人(初代)アーケード筐体」が再販されるみたいなので、WAVEの「メモリアルゲームコレクション」を次々に再販して頂けると嬉しいです。

satoshi
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微力ですがブログでレビュー頑張りますのでWAVEさんお願いします。

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