【PINK TANK】買って良かった!「1/12 自動販売機」プラモデル(赤)

プラモデル
この記事は約16分で読めます。

日曜日にやっと重い腰を上げて、あのプラモデルを組み立ててみました。

今年の1月に購入していた【PINK TANK】の「1/12 自動販売機」をついに組み立てましたよ。

1/12 自動販売機 プラモデル

画像引用元:桃色戦車工場
商品名1/12 自動販売機
価格4400円(税込)
サイズ 幅83.3mm 高さ152.5mm 奥行55mm
スケール1/12
ラインナップ
全3種類
1/12 自動販売機(青)
1/12 自動販売機(白)
1/12 自動販売機(赤)
メーカーPINK TANK

街で見かけるあの自動販売機が1/12スケールのミニチュアになりました。

開封・内容物

「1/12 自動販売機」のパッケージというか箱。

1月に届いて積んだままだったので何の段ボール箱か忘れてました。

それでは中身の確認をしていきたいと思います。

赤色のランナー。自動販売機の本体部分です。

白色のランナーは商品選択ボタン周りと自動販売機内部のパーツです。

グレーのランナーは硬貨や紙幣の投入口やおつりの返却口と飲料の取り出し口のパーツになってます。

透明のランナーは商品見本のパネルや取り出し口の扉、広告部分のパネルです。

そして今回のプラモデルで1番テンションの上がるパーツ「商品見本」。見てるだけでワクワクします。

どれも何処かで見たことのありそうなデザインになってます。

そして最後は組み立て説明書とシールです。

組み立て・シール・塗装

最近のプラモデルの様な簡単に組める接着剤不要のスナップキットではありません。

組み立て自体は簡単ですけど、ニッパーとかも必要です。

シールも部分的にカットが必要になってます。

satoshi
satoshi

まぁ直線に切るだけなので難易度は低め。

1つだけ説明書に載っていないパーツがあったのでTwitterで呟いたら知らない人が教えてくれました。

どうやら自動販売機の脚の部分のパーツっぽいですが、使う為には少し工夫が必要です。

せっかく教えて頂いたので脚も組んでみたいと思い。別のプラモデルの廃材を利用しました。

ゴミになるランナーも置いておけば色々と使い道がありますよね。

後はお好みによって塗装して完成です。

完成

基本的に見える部分は塗装しています。形が形だけにスナップキットではないですが簡単に組み立てることが出来ました。

前面と側面に間に隙間がある部分は、本当なら接着するのですが、後から中身を触りたいのでまだ接着していません。

なんと言ってもやっぱりこの「商品見本」のクオリティが高いのがポイントです!商品見本は何も手を加えてませんよ。

硬貨投入口や鍵の部分は本体と別パーツなので塗装もしやすかったです。

広告パネル部分にはまだ何もいれていませんがまた今度、何か作ってみようと思います。

satoshi
satoshi

縦25mm横33mmの印刷物が入るみたいだな。

紙幣とおつりの返却口には透明の扉が付いてますが、こちらは飾りで可動はしません。

商品取り出し口の透明な扉は若干ですが可動式となってます。

自動販売機の脚部分的も塗装してあげると良い感じになったと思います。

細すぎて強度的に不安だったので自動販売機本体の太いランナーを見えない中心に貼り付けて補強しています。

自動販売機の背面には排気口のモールドがあります。塗装が乾ききる前にエナメル溶剤で拭き取ってしまい。シルバーの塗装が剥げてしまいました…。

satoshi
satoshi

また時間があれば直そう…。

自販機内部はこんな感じです。中は空洞なので比較的簡単にライトアップとか出来そう。

1/12 自動販売機用ドレスアップシール

簡単に組み立てて、ちょっと塗装してあげるだけでも良い感じですがPINK TANKで「1/12 自動販売機用ドレスアップシール」が売ってました。

あんまり貼り過ぎも良くなさそうなので何枚か貼ってみました。

遊んでみた。

さらにPINK TANKでは「1/12 空容器回収ボックス」のミニチュアも販売されてますよ。

satoshi
satoshi

こっちは2個セットで完成品!

自動販売機の前で何にしようか迷う人。

私は自動販売機でお茶とか水は絶対買いたくないですね。何か勿体ない気がします。

飲み物のミニチュアはこれしか持ち合わせていませんのでお茶を買って貰いました。

飲んだ後の空き容器はゴミ箱に捨てましょう。ゴミ箱もセットで飾ると雰囲気でてますね。

私がこれまでに作った自動販売機を並べてみました。レトロ自販機も好きですがやっぱり今回の「1/12 自動販売機」はリアル過ぎてヤバい。

トーストサンドのレトロっぽい赤色の塗料も残ってましたけど、やっぱり自動販売機の赤色はこうですよね。

自動販売機の脚もあればやっぱりリアルですよね。

まとめ

PINK TANKから発売されている「1/12 自動販売機 プラモデル」のレビューでした。

まぁ正直、¥1000程度で買えるハセガワのレトロ自販機と比べると価格が¥4400(税込)もするので、欲しいけど悩んでいる人もいるかと思いますが間違いなく買った方が良いと思いますよ。笑

せっかく時間のある時にゆっくり丁寧に作ろうと今まで寝かしていたのに、1日しかない日曜日に作ってしまい、乾燥の時間も取らずちょっと塗装が失敗してしまったのが心残りです。


3色セットなら1台あたりの価格がちょっと安いですね。

プラモデル
スポンサーリンク
シェアお願いします。
satoshiをフォローする

おもちゃコレクターのsatoshiです。
このブログではおもちゃの紹介をメインに
たまにドローンの記事も書いてます。
おもちゃ全般を集めてますが
ハッピーセットが大好きです。

satoshiをフォローする
satoshi-toys

コメント

タイトルとURLをコピーしました