1/12スケールのフィギュアにぴったりなプラモデル!「理科室の机と椅子」のレビューです。

プラモデル
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長いようで短かった年末年始の連休も今日で終わってしまいます。明日からまた仕事が始まるのでブログの方はいつものように週1〜2回更新になってしまうんだろな…。

理科室の机と椅子

商品名理科室の机と椅子
発売日2021年11月18日(再販)
価格1320円(税込)
スケール1/12
メーカーハセガワ

ハセガワの1/12スケールのフィギュアにぴったりな「フィギュア用アクセサリー」シリーズから再販された「理科室の机と椅子」のレビューです。

パッケージ

再販されましたがフィギュア用アクセサリーシリーズの中では古いキットです。デザインはこの頃からずっと変わってないみたい。

パッケージ表面には塗装済みのモデルの写真が載っていて、裏面は組み立て方法がカラーのイラストで説明してくれています。

側面にはキットの詳細や製品素材や注意事項が記載されています。

パッケージ天面と底面は同じデザインでナンバリングはFA04と記載されています。「Figure Accessory」のFAでしょうね。

最新作の「レトロ自販機 トーストサンド」ではFA◯◯の記載がなく、一つ前の「レトロ自販機 うどん・そば」のナンバリングがFA12でした。

同梱物

それでは中身の確認をしていきます。

パッケージの中にはランナーの入った袋とハセガワのプラモデルに入っていると思われる共通の説明書が入ってました。

シールや紙製パーツなどはありません。

前回組み立てた「ファミレスのテーブルと椅子」に比べるとランナーが多いですね。

・ランナー(黒)×1枚・ランナー(白×3枚)・ランナー(灰)×1枚・ランナー(茶)×4枚の合計9枚です。

水道蛇口とガスの元栓はかなり小さいパーツです。

組み立て完了

塗装しますが1度組み立ててどこをどの色で塗るか考えます。

十分色分けされているので全塗装しなくても部分的に塗装するだけでだいぶ変わると思います。

理科室の実験用作業机らしく流し台と水道蛇口、ガスの元栓が付いてます。

蛇口のハンドル部分は広いところで4.3mmしかありません。

流し台の下には配管まで付いてます。

作業机にはコンセントの造形がありますが真っ白なのでさすがにコンセントは塗装したいですね。

理科室で見かける木製椅子。確かに理科室の椅子はこんなのでした。

今年大学を卒業する娘に聞いても理科室の椅子はこんな感じだったと言ってましたね。

木製椅子は全部で4台付属しています。

遊んでみた。

塗装前の「理科室の机と椅子」にfigmaのルーラー(ジャンヌ・ダルク)を座らせてみました。

1/12スケールのフィギュア用アクセサリーというだけあってスケール感はぴったり!

蛇口のサイズや流し台の高さなんかも良い感じですね。

塗装してみた。

出来るだけ持っている塗料で仕上げたいのと流し台と作業机の色を分けたかったのでこんな感じにしましたよ。

今回は明日が仕事で塗装の後にブログを書く時間がいるので焦ってしまい、少し失敗しました…。

椅子は元の色が良かったので艶消しスプレーだけ吹きました。

水道蛇口とガスの元栓はガンダムマーカーEXの「ガンダムメッキシルバー」を初めて使用しました。

satoshi
satoshi

ガンダムマーカー凄いなコレ。

作業机の反対側はコンセントがないだけで同じです。

塗装して遊んでみた。

塗装した「理科室の机と椅子」にもう一度フィギュアを配置して撮影してみましたよ。

やっぱり塗装してあげるとリアルになって見栄えが良くなりましたね。

流し台も真っ白で陶器っぽい雰囲気がでてイメージ通りになりました。

ガンダムマーカーのおかげで簡単にメッキパーツが作れるのが何よりも嬉しいです。

心残りなのがコンセントの色が悪いのか塗装が悪いのか、何か浮いてますよね…。

普通に白色にすれば良かったのかも知れません。

まとめ

ハセガワのフィギュア用アクセサリー「理科室の机と椅子」のレビューでした。

塗装が少し必要ですがクオリティの高いフィギュア用アクセサリーが1000円程度で購入出来るのは嬉しいですね。

可動フィギュア好きにはオススメしたいシリーズですね。

またこれで新しい1/12スケールのアクセサリーが増えました!去年から少しずつフィギュア用アクセサリーを作りましたけど、どれもブログ記事を書いてからは全然使って無いので今年は色んな写真も撮りたいと思います。

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