トイズキャビンから発売された完全変形Cトイ「たまケロ」レビュー!既に2026年ベストカプセルトイが出ちゃったかも?

カプセルトイ
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2月8日は2026年の衆議院選挙でしたがみんな投票に行きました?今の情勢で問題ないよって人は行かなくても良いかもですが、納得いかないよ!って人はちゃんと選挙に行きましょうね。

satoshi
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もっと気軽におもちゃが買える世の中になって欲しいよな。

そんな今日のおもちゃレビューは前回の「カニタマ」に続き2026年1月に発売されたこちらの素晴らしいカプセルトイです!

たまケロ

画像引用元:(株)トイズキャビン 公式X
商品名たまケロ
発売日2026年1月
価格¥500(税込)
ラインナップ
全5種類
たまケロ(アズマ)・たまケロ(ミヤコ)・たまケロ(ナガレ)・たまケロ(メカグリーン)・たまケロ(メカグレー)
作者ワニャマル
メーカー株式会社トイズキャビン

変形トイデザイナーのワニャマル氏の作品「たまケロ」がトイズキャビンから待望のカプセルトイ化されました。まん丸いフォルムが可愛いオタマジャクシからカエルに完全変形!カプセルトイとは思えない本格的な変形が素晴らしく気軽に遊べるカプセルトイ「たまケロ」が誕生しました。

たまケロ(アズマ)

まずは茶色いカプセルに入った「たまケロ(アズマ)」から見ていきましょう。

こちらがオタマジャクシモード。メカっぽいモールドが随所に施されたデザインで眠そうな表情をしています。

「たまケロ(アズマ)」の正面と背面。まん丸いフォルムが可愛いですね。

写真に写っているオタマジャクシの下に映ってるのは「たまケロ」を固定している粘土です気にしないで下さい…。

satoshi
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視力が低いから撮影中は気が付かなかってたよ…。

そしてカエルモードがこちらです。瞳と頬の部分に塗装が施されています。カエル=緑色のイメージですが、台紙ではこちらのアズマがメインになっているだけあって良い感じのカラーリングですね。

100円ショップの材料で作った草むら台座に載せてみました。

たまケロ(ミヤコ)

続いてはオレンジ色のカプセルに入った「たまケロ(ミヤコ)」になります。

本体の成形色が変わりエラの色も変更されています。

カエルモードはこんな感じ。瞳のデザインが異なりアズマではオレンジ色だった瞳が黄色に変わっています。

カエルモードの正面と背面。オタマジャクシモードの顔が裏側になってます。

カエルモードを側面を見ると胴体がちょっと丸過ぎる感じがありますが、むしろこの胴体の中にカエルの頭と手足が収まっていたのが驚きです。

瞳のデザインが違うだけで印象がだいぶ異なります。こちらのちょっと悩ましげな表情も可愛いですね。

たまケロ(ナガレ)

紫色のカプセルに入っていたのは「たまケロ(ナガレ)」になります。

「たまケロ(ナガレ)」は青紫色と黄色っぽいグレーの成形色でエラの塗装が赤色になってます。

デザインはどの「たまケロ」も同じでメカっぽいモールドや造形が随所に施されています。塗装の精度も良好です。

左右対称のデザインですが写真の軸可動の右側部分にはネジがありますが、左側は平らになってます。

瞳は黄色で少し怒った様な表情も可愛いです。頬の赤色の塗装がワンポイントになっていて、配色的には1番タイプです。

色だけではなく瞳のデザインを変えて表情に違いがあってどれも集めたくなりますね。

たまケロ(メカグリーン)

緑色のカプセルに入ってたのは「たまケロ(メカグリーン)」でした。

アズマ・ミヤコ・ナガレはアズマヒキガエルやミヤコヒキガエル、ナガレヒキガエルの名称から取った名前だと思いますが、ここに来てメカグリーンがきました。

satoshi
satoshi

もうちょっと愛着が湧く名前が良かったな。

オタマジャクシモードみたいに眠そうな表情。瞳のカラーはオレンジ色です。

カエルモードでは口の開閉ギミックがあります。

ちゃんと口の中がピンク色に塗られているのも嬉しいポイント!

横顔も可愛くて素敵です。

1番最初に入れたのがこちらの「たまケロ(メカグリーン)」なので1番変形させて遊んでいる子になります。

たまケロ(メカグレー)

最後は白色のカプセルに入った「たまケロ(メカグレー)」になります。

satoshi
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この子だけカプセルの色がお腹の色に連動してる。

「たまケロ(メカグレー)」のエラは水色に塗られてました。

最後の子なので完全変形の内部を見ていきたいと思います。ちゃんと作られているなと感心するのは内部に格納された足。ちゃんとピンで固定される様になってます。

そして格納された手を出す時に折り込まれた手の構造と軸回転で展開する時のクリアランス。すごく考えられた変形機構ですよ。

足と同様にちゃんと手にもピンがあり、変にバラけてしまわない様になっているのが◎ですね。

これまでの4種類の「たまケロ」の瞳のカラーは黄色かオレンジ色でしたけど「たまケロ(メカグレー)」だけエラと同じ水色でした。

「たまケロ(メカグレー)」はちょっと人気は無さそうなカラーかも。どうせならワニャマル氏が作ってたブラックが欲しかった…。

ミニブック

こちらがカプセルに同梱されていたミニブックです。通常の細長いタイプではなく、見応えのある大きい長方形のタイプ。両面カラープリントで1番テンションの上がるやつです。

satoshi
satoshi

変形手順も分かり易くGood!トイズキャビンに感謝です。

遊んでみた。

オタマジャクシモードでは鑑賞するしかできませんがカエルモードになると可動させて遊ぶ事ができます。それなりに範囲は限定されますが、思いの外動きます。

変形の恩恵で首が軸可動するのが良いですね。可動部はボールジョイントが使用されているので良く動きます。

ただの色の違いだけでなく表情が違ってたりするのでコレは収集力が湧きますね。

今回もまだ買えてない人の為に擬似的に変形を楽しめるシステムを導入しました。笑

  
satoshi
satoshi

ドラッグorフリックすると自分のタイミングで変形するぞ!

たまケロの比較

最後は「たまケロ」の違いを見て終わりにしたいと思います。

こちらは瞳のデザインの違いで分けました。瞳の色の違いにも注目して下さい。

続いては身体の成形色の違いを見てみましょう。

一見同じ色に見えますが「たまケロ(アズマ)」のお腹は茶色っぽいグレーで「たまケロ(ナガレ)」は黄色っぽいグレーです。

satoshi
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〇〇っぽいグレーって表現が合っているかも分からないけどね。

「たまケロ(メカグリーン)」と「たまケロ(ミヤコ)」のお腹は黄色っぽいホワイトですが「たまケロ(メカグレー)」はホワイトです。

最後にどうでも良い事ですが「たまケロ(メカグリーン)」だけ袋が密閉されていました。

総評

トイズキャビンからカプセルトイとして販売された変形トイデザイナーのワニャマル氏の「たまケロ」のレビューでした。

価格はカプセルトイの中でも高価な¥500ですが¥500とは思えないクオリティで神コスパなカプセルトイだと思います。

造形やデザインが素晴らしく、彩色についてもただ色を変えただけでなく、成形色の微妙な変更や瞳の色やデザインを変更など、色んな工夫がされてました。

遊び易さも素晴らしく変形も簡単過ぎず難し過ぎない絶妙な感じです。触っている感覚は当時のビーストウォーズの変形トイを触ってた頃を思い出しました。

変形ギミックの他にも口が開閉し、中はちゃんと塗装されていたりとカプセルトイとは思えないクオリティでした。

デザインも愛着のある可愛いデザインで収集欲が湧くので1つ手にしちゃうと全部欲しくなってしまうと思いますよ。

カエルが苦手な人には無理におすすめできないけどそれ以外の人は見かけたら買っておかないと後悔するレベルです。2026年が始まったばかりだけど1月にして2026年のベストカプセルトイが決まったんじゃないかと思ってます。笑

satoshi
satoshi

って言っても2026年はこれからだしカプセルトイメーカーさん素敵なカプセルトイを待ってるよ。特にトイズキャビンさん今年も期待してまーす。

satoshi
satoshi

さすがに全5種類セットが定価以下で買えるところはもうないかな。

頑張って実店舗で探して回してね。

コメント

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