今日は久しぶりに100円ショップのミニチュア商品のレビューなんですが、海外から待ちに待ったおもちゃが届いてソワソワしてるので簡単にレビューさせて頂きます。

ついに届いたんだ令和のアレが…。
Doll Record Player

| 商品名 | Doll Record Player(ドールレコードプレイヤー) |
| 発売日 | 2026年2月 |
| 価格 | ¥100(税抜)/¥110(税込) |
| 材質 | ABS樹脂・ポリスチレン |
| メーカー | amifa(アミファ) |
おしゃれでカワイイ小物や雑貨を100円ショップ等で販売されているamifa(アミファ)からドール関連のレトロ家具シリーズから「ドールレコードプレイヤー」が発売されました。
パッケージ&内容物


まずはパッケージの確認です。透明な袋に商品のミニチュアと台紙が入ってます。台紙の表面には商品名である「Doll Record Player」の表記があり、裏面に注意事項や材質などが記載されてました。

内容物は組み立て済みの「レコードプレイヤー」のミニチュアのみになります。
製品チェック

「ドールレコードプレイヤー」の正面。個体差だと思いますが透明のダストカバーには細かい傷が目立ちます。プレイヤー本体の正面にはスイッチ等の造形があり塗装もされてます。

背面はこんな感じになってます。


ダストカバーはちゃんと写真の様に開閉が可能になっています。


もちろん黒色のレコードも取り外せますがトーンアームをターンテーブル側に可動させることができるのは嬉しいところ。
遊んでみた。

サイズ感はこんな感じ。スケール的は1/12スケールより小さい感じがしますが、可動フィギュアに合わせるなら大きいより小さい方が◎。

写真のマガジンラックはポニーのミニチュアに手を加えたモノなんだぜ。

カプセルトイより安い¥100だし、レトロ感を出す為かちょっと色味が個人的にアレなので分解して塗装したいと思います。パーツ分割はこんな感じになってました。

レトロなデザインだけどイメージはこんな感じの今風にしてみたい。


インターネットの画像検索で調べるとプレイヤーの底に丸い脚が付いてるのが多いから、いつもお世話になっているKOTOBUKIYAの「丸モールドIV」を使用しました。そして塗装して完成したのがこちら。

「Doll Record Player 塗装ver.」のカバーを閉じた状態はこんな感じになりました。デザインはレトロっぽいですが、ちょっと今風にも見えますよね。

ダストカバーを開いた状態。たぶん丸いのはレコードとして付属していたパーツだと思いますが参考の画像みたいにシルバーとブラックの台座に見立て塗りました。

before/afterはこんな感じ。

他のミニチュアアイテムと並べてもGoodです。

amifaのHPを調べて見たらレコードも販売してるっぽい。

またSeriaに行った時に見てみたいと思います!
総評

amifaから発売された「Doll Record Player」の簡単レビューでした。
久しぶりの100円ショップのミニチュアレビューだったと思いますが、やはりこのレベルのアイテムが¥110(税込)で買えるのはコスパも良くて最高です。
¥500のカプセルトイのミニチュアみたいなリアルな造形ではありませんが、可動フィギュアと合わせて遊ぶ程度なら全然問題ないレベルの造形です。価格的に仕方ないですが、彩色については正直このままではちょっとリアルさは欠けますね。
ギミック的にはちゃんとダストカバーが開閉しレコードも取り外しが可能でトーンアームが動くので可動フィギュアに合わせても色んなシーンが再現できると思います。
スケール的にちゃんと測った訳ではありませんが1/12スケールよりは小さいと思いますが、ミニチュアってフィギュアと合わせた時に少し大きいより少し小さい方が見映えは良いと思うので、サイズ感は良いと思います。
最近は一時期より100円ショップでのミニチュアの新作が発売されなくなったので今後はamifaのドールシリーズに期待したいところですね。

参考にしたレコードプレイヤーはこちら。全然違うとかは言わないでね。


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