山田化学の新作!「ミニチュア会議机」と「ミニチュアパイプ椅子」これは保存用も購入確定ッ!

100円ショップ
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今日から10月。9月は仕事の方が忙しかったのとPSVR2で遊んでばかりでブログの更新が全然出来なかったので10月は頑張ろうと思います。

satoshi
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期待してくれよな!

今日のおもちゃレビューは山田化学の新作ミニチュア!この記事読み終わった次の日はみんなSeria(100円ショップ)に行ってると思いますよ。

ミニチュア会議机

画像引用元:山田化学Twitter(現X)
商品名ミニチュア会議机
発売日2023年9月
価格¥110(税込)
ラインナップ全1種類
メーカー山田化学

山田化学の9月の新作は学校や会社で1度は見た事のある会議机がミニチュアになりました。「ミニチュア電柱」に続きランナーからパーツを切り出し組み立てるプラモデルタイプ。

パッケージ&内容物確認

「ミニチュア会議机」のパッケージ。透明のパッケージにミニチュアと台紙が入ってます。

パッケージ表面には「MADE IN JAPAN」と「1/12スケール」の記載があり安心できますね。パッケージ裏面には製品素材やバーコードが記載されてます。

内容物はこんな感じ。脚パーツと脚用パーツはニッパー等で切り離す必要がありますがパーツを見る限りかなり期待できるミニチュアになりそう。

組み立て

パッケージに入ってる組み立て方を見るとプラモデルなんて作った事ないよって人でも簡単に組み立てできますね。

100円のミニチュアとは思えないクオリティ。強度的な問題をクリアする為にパーツが太くなってたりもなく、棚のパイプも細く造形されてて良い感じ。

驚く事に「ミニチュア会議机」は折りたたみのギミック付きっ!後で比較しますがあのメーカーの机は折りたためなかったから…。

satoshi
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ハセガワさん大丈夫かな…。

ミニチュアパイプ椅子

画像引用元:山田化学Twitter(現X)
商品名ミニチュアパイプ椅子
発売日2023年9月
ラインナップ
 全3種類
・ブルー
・グレー
・ブラウン
価格¥110(税込)
メーカー山田化学

「ミニチュア会議机」には必須なアイテム「ミニチュアパイプ椅子」も同時発売されました。こちら3色展開で好きな色のパイプ椅子を選べます。

パッケージ&内容物確認

今回のミニチュアは保管用も買っておかないと後悔するレベルなのでもちろん3色買いましたが、今回はグレーの「ミニチュアパイプ椅子」を開封しレビューします。

「ミニチュアパイプ椅子」のパッケージがこちら。「ミニチュア会議机」は細長いパッケージでしたがこちらは2倍程の大きさのパッケージです。

こちらも台紙の裏面に組み立て方がイラスト付きで解説されています。

内容物はこんな感じ。フレーム(座面)意外のパーツはランナーから切り離す必要があります。これからも山田化学からプラモデルタイプのミニチュアが発売される可能性もあるので、ニッパーを買っておいても損はないかも。

組み立て

こちらもランナーから切り離す手間はありますが、組み立て方を見れば簡単に組めました。

パイプ部分の成形色がシルバーでクッションパーツと色分けされているので見た目のクオリティは高いです。何気に2Pセットなのも嬉しいですよね。

「ミニチュアパイプ椅子」にも折りたたみギミックが搭載されていてテンション上がりました。

satoshi
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山田化学の開発者やるじゃん!

折りたたみギミックがあると遊びの幅も広がるし、遊んだ後も場所を取らないからほんと嬉しいです。

ミニチュア会議机+パイプ椅子

「ミニチュア会議机」と「ミニチュアパイプ椅子」を並べるとこんな感じ。会議机を買うとパイプ椅子が欲しくなるし、1セット揃えるともう1セット欲しくなるし、山田化学の思うがままに買っちゃいますねコレ。笑

色んな配置で楽しめるので4セット買って四角く並べてみたくなりますね。

ほんと折りたたみギミックが最高。

1/12スケールだけあってfigma等の可動フィギュアとの相性は良い感じです。ただちょっとフィギュアによっては、パイプ椅子と会議机の棚の間の隙間が狭いので、太ももの太いフィギュアとかは座らせた状態で会議机の下に入れれないかも知れないので、「大量に買うぞっ」て人は先に1セット買って試した方が良いかもです。

比較してみた。

そして1/12ミニチュア好きな人が気になるのは同じ1/12スケールの小物のプラモデルを販売してくれているプラモデルメーカー「ハセガワ」の「部室の机と椅子」との比較だと思います。

ハセガワの「部室の机と椅子」の方はシルバー塗装と一部、黒色の部分は塗装してます。

左側が山田化学の「ミニチュア会議机とパイプ椅子」で右側がハセガワの「部室の机と椅子」になります。

会議机の大きさ高さ幅はほぼ同じで長さが1mm程度、山田化学製の商品が長いです。

「会議机」の裏面も「部室の机」の裏面はこんな感じ。山田化学の「会議机」は天板と天板用パーツを固定するツメがあるので、ハセガワの「部室の机」の方がスッキリして見た目は良いですね。

棚のパイプは「会議机」も頑張ってますが「部室の机」の方がシャープで見た目は良い感じ。

山田化学の「パイプ椅子」とハセガワの「部室の椅子」の比較がこちら。形状は異なりますがサイズ感はほぼ同じ。

こちらも値段が高いだけあって「部室の椅子」の方が若干、造形が細かくて良い感じ。

「パイプ椅子」の背もたれ裏の突起が大きいのが残念なだけでパイプ部分もシャープだしとても100円とは思えないクオリティ。

山田化学は写真のセットだと¥440(税込)でハセガワの方は¥1100(税込)なのでもちろん造形のクオリティはハセガワの「部活の机と椅子」の方に軍配が上がりますがでも1番の問題はコレ。

山田化学の「ミニチュア会議机とパイプ椅子」には折りたたみギミックが付いてるのでどちらが良いかは一目瞭然。

satoshi
satoshi

さすが俺達の山田。

カスタマイズ

Twitter(現X)でたくさんの「いいね」が貰えたのでカスタマイズも解説しておきますね。

私みたいな初心者モデラーでは上手く木目調塗装なんてできないので、100円ショップで買える「ウォールラインステッカー」を使います。

会議机の長さに合わせカットし貼り付けます。シール的にも材質的にも粘着力がさほど高くないので、折り曲げて貼らずにカッターやデザインナイフで余った部分をカット。

貼るだけであの会議机の木目調が再現できました。

ただし、シールをカットした部分が白いので気になる人は茶色で塗りましょう。

私はこんな感じで張り合わせ塗装しました。

会議机とパイプ椅子はシルバー塗装。

乾燥した後に組み立てるとこんな感じに。

satoshi
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¥440(税込)には見えないよね。

なんか凄くリアルになった気がします。

遊んでみた。

パイプ椅子を運ぶ人。

会議机は2人で運搬。

運搬完了。折りたたみギミック最高すぎますよね。

山田化学繋がりで以前レビューした「ミニチュアバケツと雑巾」で掃除してもらいました。

受付業務中。時間があれば色んな小物をプリントアウトして遊びたかったけど時間が…。(早くしないと日曜日が終わっちゃう…。)

会議室でこっそり注文してたおもちゃを開封する人。

「ガオゴッド」いいよね。

評価

山田化学の新作!「ミニチュア会議机」と「ミニチュアパイプ椅子」のレビューでした。山田化学のミニチュアにはほとんどハズレがありませが、今回はかなりコスパとクオリティが高いミニチュアだったので時間を掛けてレビュー記事を書きました。

プラモデルの様な組み立て式だから実現できた商品なのか分かりませんが、プラモデルメーカーの1/12スケールのミニチュアより素晴らしい商品を山田化学が作っちゃいました。

もちろんこれからも期待してますし、ブログでもレビューして微力ながら応援もしていきますが、他のメーカーがミニチュア商品を作らなくならないか心配になります…。

他のメーカーさんには山田化学では作れない商品をミニチュアにしてもらい、山田化学さんには100円ショップで販売できるミニチュアを引き続き作ってもらいたいですね。

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